TBS新人アナ、報道陣の前で初仕事 人生初の食リポにも挑戦
2017.07.14 15:00
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TBSの夏の風物詩「デリシャカス」が今年もオープンするにあたり、東京・赤坂サカスで行われたプレス向け試食会に、2017年度新人アナウンサーの喜入友浩アナ、山形純菜アナ、山本里菜アナ、MCを務める笹川友里アナが出席した。
3人の個性豊かな自己紹介
デリシャカス隊として、「GOURMET&FUTURE TV」をテーマに、大型ビジョンやVR・ARを駆使した体験型ゲームやアトラクション、人気のグルメを楽しめる本イベントを盛り上げる役目を担った三人。プレスの前で初の声を出しということで「温かく見守ってください」と笹川アナの声を受け、喜入アナは「喜びが入ると書いて喜入と呼びます。縁起の良い苗字ですが名前負けしないように頑張ります。大学まで16年間野球をやっていました。ポジションはキャッチャーでした。これからはバットをマイクに持ち替えて、時に熱く、時に冷静なアナウンサーになりたいと思います」と元気よく自己紹介。所属していた野球チームは負けることが多かったそうで、スポーツ中継を任された際には「弱い選手にもしっかりと目を向けたい」と意気込んだ。
山本アナは「私は小さいころから体を動かすことが得意で、中学・高校とダンス部に所属していました。また、海が大好きなので最近はダイビングにも魅力を感じています。小柄ではありますが気力と体力には自信があります。デリシャカス2017を盛り上げられるようにこの夏の太陽のように熱く元気に頑張ります」とアピール。最近は家族とニューカレドニアでダイビングを楽しんだそうで、いつかダイビングの仕事をしたい胸中も明かした。
山形アナは「学生時代、栄養学の勉強をし、管理栄養士の資格を取りました。そのおかげもあり食べること、料理をすることが大好きです。これからはアナウンサーとして言葉を上手く料理し、様々な情報を多くの方が咀嚼しやすいようにわかりやすく伝えていきたいと思います」とあいさつ。「昨日は豆苗と豚しゃぶのサラダを作って、美味しいなぁと自画自賛していました」と得意げに語る場面もあった。
食レポにも挑戦
その後、初の食リポにも挑戦した3人。メニューの色や香り、味、美味しさまで的確に伝えるものの、喜入アナは「60点」と控えめな自己採点をつけていた。(modelpress編集部)
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