「VS嵐」(C)フジテレビ

Hey! Say! JUMP「VS嵐」全員で初登場 櫻井翔&中島裕翔が“団扇問題”に斬り込む

2017.07.13 07:00

と豪華ゲストが様々なスタジオアトラクションで対決する人気バラエティー番組『VS』(フジテレビ系/毎週木曜よる7時~)の27日放送回に、Hey! Say! JUMPがゲストとして登場することが決定。Hey! Say! JUMP全員がそろって登場するのは番組初で、ジャニーズ事務所所属のグループがチームとしてと対決するのは、V6、関ジャニ∞、Sexy Zone、ジャニーズWESTに続き5組目となる。

先日都内スタジオで収録が行われ、観覧客からの声援に包まれて登場したHey! Say! JUMP櫻井翔からグループでの参戦の感想を聞かれた山田涼介は「僕たちは今年が10周年なので、これは勝つしかないな、という気合で今日は来ています!」と意気込む。

過去、ジャニーズ事務所所属のグループとの対決では、V6以外には全勝している。櫻井が「すなわち、(は)後輩には必ず勝ち、先輩には必ず負ける」と言い、相葉雅紀がHey! Say! JUMPに「ということはね、どういうことか分かってるよね?」と投げかけると、Hey! Say! JUMPは「ちょっと待ってください(笑)」と苦笑。慣例を覆す活躍を見せることができるのか注目したい。

またチームのプラスワンゲストには児嶋一哉と山崎弘也が登場。今回で番組最多の16回目の登場となる児嶋と息を合わせ、Hey! Say! JUMPを返り討ちにすることができるのかも必見だ。

櫻井翔&中島裕翔の“団扇問題”にスタジオ爆笑

今回の対決では「ショットガンディスク」や「キッキングスナイパー」などおなじみの人気アトラクションでの熱闘に加え、特別対決企画「ターザンJUMP対決」を実施。空中ブランコを使って、どれだけ遠くまで飛べるか飛距離を競うアトラクション。Hey! Say! JUMPチームがチームから対決する人を指名することができ、5番勝負で勝利チームにはそれぞれ50ポイントが入る、というルール。

中島裕翔が対戦相手に指名したのは櫻井。中島は「自分たちのコンサートだと大丈夫なのですが、年末にカウントダウンライブもやらせていただくじゃないですか。ファンの方って自分たちの名前が入った団扇を振ってくださるのですが、櫻井くんにも“翔”っていう字が入っていますし、僕にも翔という字が入っていて、カウントダウンライブの時に、あ、僕のファンの方だと思ったら櫻井くんの名前のウチワを振っている方だったりして、ややこしいんですよ。なので今日、どちらが本当の翔かというのを決めたいと思って」と驚きの指名理由を明かし、一同、「負けたら翔っていう文字を使っちゃいけないってこと!?」、「じゃあ櫻井くんが負けたら櫻井スペース!?」と爆笑。

そんな指名理由を聞いた櫻井は「それで言うと、俺は裕翔、および裕翔のファンの皆さんにずっとお礼を言いたかったんだけど、裕翔のファンの方って裕と翔で団扇を2つ使うのね。前回のカウントダウンライブの時とか、裕翔のファンって本当に優しいよ。みんな俺が通るたびに裕の団扇を隠すからね(笑)。裕翔のメンバーカラー水色でしょ?俺、赤だもん。水色の服の方がみんな、翔の団扇振ってくれてるんだよ。本当にありがとうって思ってさ」と、さらに驚きの思いを明かし、一層の笑いが起こる。“翔対決”の行方はいかに?スリリングなアトラクションが得意ではない櫻井は、想像のはるか斜め上を行く奇跡のジャンプを見せる。

山田涼介がテレビ初解禁の“泣きぼくろメイク”で登場

そのほか、大野VS知念や相葉VS伊野尾、二宮VS有岡などの豪華ジャニーズJUMP対決が勃発。意外な指名理由、さらには命綱なしの空中ブランコで恐怖に打ち勝って見せたそれぞれの華麗な姿は必見。

さらに対決中、山崎が「山田さんとは付き合いが長いのですが、ライブの時に泣きぼくろを書いている時があって。どういう気分の時に書いているのか聞きたかった」と言うと、Hey! Say! JUMPの他のメンバーも「あんなに広いライブ会場で、髪を染めるとかじゃなく泣きぼくろってどういう演出!?」と不思議に思っていたと胸中を明かす。それに山田は赤面しながら「ちょっとセクシーに装いたいみたいな時ですかね」と告白。そしてテレビでは泣きぼくろメイクは見せたことがないという山田に「見てみたいよね」と周囲をあおる山崎に負けたのか、初解禁。泣きぼくろのある山田が登場する。「今すぐ消したいくらい、恥ずかしいです」と言う山田さんの泣きぼくろ姿は見逃せない。

さらに便乗して、なぜか他のメンバーも全員泣きぼくろを書き、史上初の泣きぼくろHey! Say! JUMPが登場する事態に。Hey! Say! JUMPだからこその、他にはない親密かつ爆笑のマル秘エピソードも続出し、見どころ満載となったジャニーズ対決に期待が高まる。(modelpress編集部)

チーフプロデューサー:三浦淳(フジテレビ第二制作室)コメント

毎回ジャニーズのグループ対決は関係性が深く、トークも非常に盛り上がるのですが、今回も親密なトークが多く、ここでしか聞けないエピソード満載の収録でした。この日だけの特別企画“ターザンJUMP対決”は真剣勝負あり、爆笑あり、ミラクルありの目が離せない展開となりました。これまでHey! Say! JUMPのメンバーが個々に『VS』に来た際には、ゲームで大活躍した印象が少なかったのですが…今回は名誉挽回!メンバーの活躍も期待できるHey! Say! JUMP9人そろっての初登場、お楽しみに!
【Not Sponsored 記事】

関連記事

  1. Hey! Say! JUMP山田涼介&中島裕翔、グループ史上最大級の喧嘩原因が斜め上「ブチ切れた」
    Hey! Say! JUMP山田涼介&中島裕翔、グループ史上最大級の喧嘩原因が斜め上「ブチ切れた」
    モデルプレス
  2. Hey! Say! JUMP、グループ存続を揺るがした“最大級のケンカ”とは
    Hey! Say! JUMP、グループ存続を揺るがした“最大級のケンカ”とは
    モデルプレス
  3. Hey! Say! JUMP有岡大貴・高木雄也・八乙女光、10年間で1番変わったのは誰?愛の告白も飛び出す
    Hey! Say! JUMP有岡大貴・高木雄也・八乙女光、10年間で1番変わったのは誰?愛の告白も飛び出す
    モデルプレス
  4. Hey! Say! JUMP伊野尾慧、有岡大貴と仕事合間にデート?仲良しエピソードにファン歓喜
    Hey! Say! JUMP伊野尾慧、有岡大貴と仕事合間にデート?仲良しエピソードにファン歓喜
    モデルプレス
  5. Hey! Say! JUMP、メンバーもお手上げ?山田涼介の“バラが似合う”エピソードとは
    Hey! Say! JUMP、メンバーもお手上げ?山田涼介の“バラが似合う”エピソードとは
    モデルプレス
  6. Hey! Say! JUMP、デビュー10周年に映画界で台頭 待機作が目白押し
    Hey! Say! JUMP、デビュー10周年に映画界で台頭 待機作が目白押し
    モデルプレス

「ニュース」カテゴリーの最新記事

  1. 岡田紗佳、ミニチャイナドレス×網タイツ姿にファンうっとり「破壊力すごい」「ドキッとする」
    岡田紗佳、ミニチャイナドレス×網タイツ姿にファンうっとり「破壊力すごい」「ドキッとする」
    モデルプレス
  2. timelesz松島聡、インスタ投稿全削除の理由 人気俳優との2ショットも公開「去年の大きな出会い」
    timelesz松島聡、インスタ投稿全削除の理由 人気俳優との2ショットも公開「去年の大きな出会い」
    モデルプレス
  3. 倖田來未「これでも10センチほどある厚底履いてました」人気K-POPグループとの“身長差ショット”に反響相次ぐ
    倖田來未「これでも10センチほどある厚底履いてました」人気K-POPグループとの“身長差ショット”に反響相次ぐ
    モデルプレス
  4. 「これ31の男ってバグだろ」“整形級メイクが話題”GYUTAE(31)、干支にちなんだ激変メイクにファン衝撃
    「これ31の男ってバグだろ」“整形級メイクが話題”GYUTAE(31)、干支にちなんだ激変メイクにファン衝撃
    ABEMA TIMES
  5. 「神回でした」「幸せすぎる」祝福の声続出!『ばけばけ』第66回、トキとヘブンが夫婦に
    「神回でした」「幸せすぎる」祝福の声続出!『ばけばけ』第66回、トキとヘブンが夫婦に
    ENTAME next
  6. 「何億だこれ」大豪邸の新居が話題・カジサック(45)、クローゼット公開で「広っ」「質のいい服ばかり」と話題に
    「何億だこれ」大豪邸の新居が話題・カジサック(45)、クローゼット公開で「広っ」「質のいい服ばかり」と話題に
    ABEMA TIMES
  7. 辻希美の長女・希空(18)、2026年の抱負を書き初め「字すごく上手」「器用だね」達筆な文字が話題に
    辻希美の長女・希空(18)、2026年の抱負を書き初め「字すごく上手」「器用だね」達筆な文字が話題に
    ABEMA TIMES
  8. 「友達がいないから携帯は持っていない」中森明菜の“携帯事情”を香取慎吾が証言
    「友達がいないから携帯は持っていない」中森明菜の“携帯事情”を香取慎吾が証言
    ABEMA TIMES
  9. 中村獅童、家族で出雲大社へ キャンピングカーで2500キロ年末年始旅に反響
    中村獅童、家族で出雲大社へ キャンピングカーで2500キロ年末年始旅に反響
    ENTAME next

あなたにおすすめの記事