米倉涼子「やりきらないと意味がない」5年ぶりのブロードウェイ幕開け
2017.07.06 11:07
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女優の米倉涼子が現地時間で3日、ニューヨークのブロードウェイでミュージカル『シカゴ』の大舞台へのカムバックを5年ぶりに果たした。
同作は、1920年代の禁酒法時代の米シカゴを舞台に愛人を殺した悪女ロキシーが悪徳弁護士とマスコミの力を借りて無罪を勝ち取っていくまでを軸に描く。米演劇界で最高権威トニー賞で6部門を獲得、大ヒットを記録し20年以上のロングランを開始。
ブロードウェイ出演期間は7月13日まで。ニューヨークでは全11公演となるが「今回は歌に重点を置いてトレーニングしてきて、楽しく歌えるようになってきた」と実感があるようで、共演したブレント・バレットとは「リハーサルが1回しかなかったけれど楽しめました」と晴れ晴れしい様子。そして「みんなの思いをしょっているので、裏切らないようにしたいです」と気持ちを引き締めた。
また「日本では大澄賢也さんはじめ昔の仲間に助けてもらいました。5年前より力ついたかもしれません」と手応えを感じており「アメリカ人になりたい気持ちでやってきたので、あとNY公演を10回やってスキルアップして日本に帰って、観客の方に喜んでいただけるよう頑張ります」と意気込んでいる。
同作はジャパンツアーも開催。8月2日から13日まで日本公演(東京・東急シアターオーブ)も行う。(modelpress編集部)
5年ぶりにカムバック
2012年に同舞台を経験している米倉。初日の公演を終えて「5年ぶりにブロードウェイに帰ってきて、5年前は自分がやらなきゃいけないという気持ちが強かったのですが、今回はお稽古中からみんなが大丈夫、と言って励ましてくれました。やりきらないと意味がないので今になって緊張してきました(笑)」とコメント。オープニングのハシゴをのぼるシーンから「観客の皆さんの反応が聞こえてきて、背中を押してくれました。うしろに沢山の仲間がいて本当に助かりました」と感慨深げに振り返った。ブロードウェイ出演期間は7月13日まで。ニューヨークでは全11公演となるが「今回は歌に重点を置いてトレーニングしてきて、楽しく歌えるようになってきた」と実感があるようで、共演したブレント・バレットとは「リハーサルが1回しかなかったけれど楽しめました」と晴れ晴れしい様子。そして「みんなの思いをしょっているので、裏切らないようにしたいです」と気持ちを引き締めた。
また「日本では大澄賢也さんはじめ昔の仲間に助けてもらいました。5年前より力ついたかもしれません」と手応えを感じており「アメリカ人になりたい気持ちでやってきたので、あとNY公演を10回やってスキルアップして日本に帰って、観客の方に喜んでいただけるよう頑張ります」と意気込んでいる。
同作はジャパンツアーも開催。8月2日から13日まで日本公演(東京・東急シアターオーブ)も行う。(modelpress編集部)
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