嵐・二宮和也の“彼氏感”をプロデュース “彼女感”シリーズでフォロワー急増の佐藤ノアがテクニックを公開

「彼女感」のある写真の投稿シリーズで人気を博している読者モデルの佐藤ノアが18日、二宮和也がMCを務める日本テレビ系バラエティ番組『ニノさん』(毎週日曜ひる12:45~ ※関東ローカル)に出演した。

“彼女感”シリーズがSNSで話題沸騰の読モ・佐藤ノア

番組では、明日のスターを発掘するべく、狭い枠のオーディションを開催。今回はSNSをきっかけにスターになったピコ太郎のような人材を発掘するべく、“第2のピコ太郎オーディション”と題し、SNS上での人気者が登場した。

その中の1人、佐藤は、北海道出身の19歳で、“のあてぃん”などの愛称で親しまれる原宿系読者モデル。


佐藤がSNS上で話題を呼んでいるきっかけとなった「彼女感」とは、まるで彼氏が撮ったかのようなプライベート感溢れるシチュエーションで収められた雰囲気のこと。現在ネット上でブームとなっている「彼氏(彼女)とデートなう。に使っていいよ」とも通じる。

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佐藤は「彼女感」を醸し出した写真でフォロワーがTwitterのフォロワーが4万人から15万人近くに急増。「ひょっとして俺の彼女?」と男を錯覚させる投稿で、彼氏気取りのコメントが殺到しているといい、スタジオでその撮影テクニックを公開することとなった。

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スタジオでは、審査員長の滝沢秀明が撮影者となり、二宮を被写体に「彼氏感」のある写真撮影にチャレンジ。

シチュエーションは、鉄板の彼氏と手を繋いでる風のショットで、佐藤は「(彼氏よりも背が低い)彼女目線なのでちょっと下から」「親密度を表現するため近距離」などとポイントを解説しながら2人にレクチャー。現役アイドルの二宮は自信満々にポーズを決めたが、カメラ目線で表情を作っていると佐藤は「カメラを意識しすぎないで」とダメ出しし、共演者からは笑いが起こった。

佐藤が「これとかいいですね」と撮影した中から選んだのは、滝沢の手が“彼女”の手として映り込んだ1枚。二宮の目が開ききってなかったため、二宮は「目があんまり開いてない」と驚いたが、佐藤は「盛れてない感じが良い、普段見られない感じ」とナチュラルな一瞬を切り取ったものが良いと説明していた。

“自称彼氏”にはバッサリ「気持ち悪いです」


また、審査員のバカリズムから「実際彼氏はいる?」と聞かれた佐藤は、「彼氏は今はいないんですけど、SNS上の彼氏が沢山います」と回答。

“自称彼氏”を名乗るファンは多いといい、「『おはよう』って呟いたら『今日も愛してるよ』とかいっぱい来ます」と実例を告白。そういったリプライを受け取ったときの心境を尋ねられると、「普通に気持ち悪いです」とばっさりと明かし、スタジオには笑いが広がった。

佐藤は放送後、「ニノさんありがとうございました!」とSNSで感謝。「気持ち悪いです」発言については「愛です」と補足し、ファンからは「愛のある気持ち悪いですよね」「知ってる」「そういうところ好き」など反応が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ、佐藤ノア


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