TOKIO松岡昌宏、4年ぶり舞台はメンバーも観劇?「一人は死んでるか起きてるかわからないし…」
2017.05.12 17:21
views
TOKIOの松岡昌宏が主演する舞台「ダニーと紺碧の海」のゲネプロが12日、東京・紀伊國屋ホールで行われた。上演後、取材に応じた松岡は、自身4年ぶりの舞台出演で“TOKIOのメンバーは観劇に来るか?”という質問に答えた。
松岡昌宏舞台にTOKIOのメンバーは?
メンバーの舞台観劇について松岡は「メンバーは忙しいんじゃないですかね?一人はすごい今バタバタしてますし、一人は帯やってるし…一人は死んでるか起きてるかわからない…(笑)別に誰とは言ってないんですけどね!(笑)」とリーダー・城島茂をほのめかして笑いを誘いつつ、「来られる人がいれば来ると思うんですけど」とグループは多忙の様子。これまで様々な舞台に出演している松岡だが「過去(松岡出演の舞台が)面白かったといってくれるメンバーもいる」とし、「自分は舞台をやらさせていただいていることが多いので、『やっぱり舞台って面白いね!』と言ってもらえることはありますね」とメンバーからも評価を受けていることを笑顔で話していた。
松岡昌宏が演じる役柄は?
同作は、ニューヨークを舞台にした男女2人を描く会話劇。孤独で暴力によってしか心の痛みを吐き出せない主人公のダニー(松岡)が、偶然出会って徐々に心を寄せる女・ロバータ(土井)に心の傷や闇をさらけ出していく…というストーリー。取材には共演の土井ケイトと演出の藤田俊太郎も参加。
4年ぶりの舞台出演にあたり、松岡は「自分自身毎日勉強になった作品。2人舞台は初めてなので、(舞台脇に)捌けることなく1時間40分ぶっ放し続けてる。稽古場で作ってきたものを余計なことをせず演じていきたい」とコメントした。(modelpress編集部)
「ダニーと紺碧の海」
作:ジョンパトリックシャンリィ演出:藤田俊太郎
出演:松岡昌宏、土井ケイト
<東京公演>
日程:5月13日~21日(全21回公演)
会場:紀伊国屋ホール
<兵庫公演>
日程:5月27日~28日(全2回公演)
会場:兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
“テレ朝水9の顔”井ノ原快彦、新水曜ドラマ起用は「説得力」 土屋太鳳&timelesz佐藤勝利率いるリーダー役「革新と伝統を体現した刑事ドラマを」モデルプレス -
山本裕典も困惑、ホスト新年会で口論勃発…人気ホストが涙も「普通の精神状態でいられない」ENTAME next -
ロケバス運転手と結婚の新川優愛、“巧妙”な連絡先の聞き方が話題「積極的で可愛い」「旦那さん羨ましすぎ」モデルプレス -
魔裟斗&矢沢心、WBC夫婦観戦ショット公開「東京ドームに溶け込んでる」「相変わらず美男美女」の声モデルプレス -
岩手出身・小松彩夏、東日本大震災から15年で当時を回顧「震える手で岩手にいる母へ電話」ENTAME next -
指原莉乃、日本人練習生の‟人柄”に感涙「全員いい子。人間性好きすぎ」ENTAME next -
辻希美、15歳長男と0歳次女が‟見つめあう”兄妹ショット公開「凄くいい写真」ENTAME next -
第1子出産のトリンドル玲奈、“金髪”×ミニスカで雰囲気一変「新鮮なビジュアル」「お人形さんみたい」と反響モデルプレス -
土屋太鳳&timelesz佐藤勝利、テレ朝新水9ドラマで“新しい風”を プロデューサーが起用理由明かす「若く勢いのある方を主役に」モデルプレス