満島真之介、亀梨和也と「ファンタスティックモーニン」“ボク運”裏話明かす
2017.04.22 11:12
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俳優の満島真之介が、日本テレビ系ドラマ「ボク、運命の人です。」(毎週土曜よる10時)の第2話(4月22日放送)より本格的に登場。出演するにあたり、役作りの裏話や現場の様子を語った。
満島真之介が恋のライバル
頑なに運命を信じる、亀梨和也演じる主人公・正木誠と、それを頑なに拒否する、木村文乃演じる湖月晴子の2人が、「自称・神」と名乗る、山下智久演じる謎の男から、「あなたたちは絶対に恋をしなければならない『運命の二人』だと」と言われたことで始まる“運命”の物語を描く同作。満島は、誠(亀梨)と運命の女性・晴子(木村)を巡るライバル・定岡光圀役。同作のキーマンである。
イメージは桝太一アナ
「誰からも好かれる良いオーラを持っている人、心が開かれている人」と自身が演じる定岡を紹介した満島は、「今まで、クセのない屈託のない役どころというのが意外となかったので、今回は撮影が始まる前からすごく楽しみにしてました。演じるときに何か難しいことを考えるんじゃなくてその場で起きていることに抗わない。心を開いて、亀梨さんや木村さんのお芝居に素直に反応して、力を抜けば抜くほど定岡らしさが出てくると思ってます」と展望を告白。演じる上でイメージしているのは、同局の桝太一アナウンサーだといい、「桝さんってカッコイイのに、何をしても周りを嫌な気持ちに一切させないじゃないですか。あの空気を見て『今回コレだな』って思ったんです。(定岡という役は)朝から見ていてもいい気持ちにさせる男にしたいなって思って。ドラマの放送は夜ですけど(笑)」と語った。
亀梨和也&木村文乃について
そんな心を開いて演じるうえでは、共演者たちの存在も大きいよう。「亀梨さんは、座長として僕らを引っ張っていってくれる頼れる先輩。僕が朝のあいさつで、『ファンタスティックモーニン♪』とか声をかけたら同じように声を返してくれるんです。心が開きやすい雰囲気を作ってくれて(笑)、本当に嬉しいですね」「木村さんは女性的な落ち着きがあって、どこを触れてもフッと包んでくれる『丸いひと』。とても助けられてます」と撮影現場の様子も明かした。
満島真之介「概念を変えられたら嬉しい」
そして、第2話のみどころを聞かれると「定岡という恋のライバルが現れて、誠や晴子もそうですけど物語に登場する全員の“運命”が動き出す瞬間の回。嵐がくる前夜というか。(視聴者の皆さんには)登場人物たちに、これからどんな運命の行き先が、待ってるんだろう?って予想しながら見てもらうと面白いと思いますね」と物語の展開をアピール。「定岡は、どうみてもイイ奴。この人がライバルになっちゃうの?って思うくらい、嫌なところが見つけにくい。視聴者の皆さんの中にある、これまでの『恋のライバル役』の概念を変えられたら嬉しいですね」と心境を明かした。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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