相武紗季、下積み時代の衝撃エピソード「ファンの人から…」夫との馴れ初め&結婚生活も明かす

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【相武紗季/モデルプレス=4月16日】女優の相武紗季が16日放送のフジテレビ系トーク番組「ボクらの時代」(毎週日曜あさ7時)に姉で女優の音花ゆりと、女優の木南晴夏、木南の姉で女優の木南清香と出演。下積み時代の衝撃エピソードを明かした。
相武紗季 (C)モデルプレス
相武紗季 (C)モデルプレス

相武紗季の“下積み時代”

17歳の頃に上京し1人暮らしをはじめた相武は「4畳半みたいなところでユニットバスで。洗濯機も(家の)外にあって(洗濯物も)外に干すんだけど、ブロック塀とは全部崩れてたから隣の人と『こんにちは』って(見えていた)」と当時の住まいを説明し「ファンの人から切手のない手紙(ファンレター)が(直接)投函されてた」と衝撃の告白。木南姉妹が驚く中、音花も「カリカリカリカリって音がしてた」と言うと相武は「いろんなものが住んでる。マウス(ねずみ)とか。そういう感じだったから」とし「そこがまたしっかりさせてくれたのかも」と過去の苦労を語った。

相武の話を聞き「紗季ちゃんは、最初から売れているイメージだったから、3人は下積み時代の話ができるけど、紗季ちゃんは最初からスターだったからなさそうだねって話していた」と清香が、晴夏と収録前に話していた事を振り返ると「1番(下積み時代の話を)持っていたね」と晴夏も笑っていた。

デビューは木南晴夏のおかげ?

音花は元タカラジェンヌ、清香は元・劇団四季の女優で舞台を中心に活躍している演技派女優。4人は幼い頃に通っていたミュージカルスクールが一緒で、木南姉妹は幼稚園の頃に相武姉妹のファンだったそう。

晴夏が「ずっと紗季ちゃんファンだったから、紗季ちゃんが水泳の道に進んだ時に『なんで?紗季ちゃんこそ芸能人になるべき。紗季ちゃんは絶対にアイドルになるべきだ』って熱弁してたの」と振り返ると清香も同意し「ずっと(芸能界に)興味なかったのに何で?」と芸能界入りのきっかけを質問。

相武は2002年、「夏の高校野球PR女子高生」(朝日放送)に選出されたのを機にスカウトを受け上京したが、その前年には同い年の晴夏も「夏の高校野球PR女子高生」として活動。相武は晴夏が選ばれた際「晴夏ちゃんが出てたから高校野球を見始めたの。そしたら高校野球にハマっちゃって、この人達に会いたいってなって次の年に応募したの」ときっかけを紹介した。

夫との馴れ初め、結婚生活も告白

昨年、一般男性と結婚した相武は「旦那さんとはたまたま女友達の食事会で紹介された。つきあって1年ちょっとで(結婚した)」と馴れ初めを明かし、結婚後の生活について「あんま変わらない」と笑顔に。音花を含めた3人で食事に行くこともあるそうで「頻繁に3人でご飯行ってて、姉の恋バナをずっと聞いてる。私はサバサバしすぎて全然アドバイス出来ないけどね、(旦那は)親身に聞いてる」と食事の様子を紹介。音花も「めちゃくちゃ良いアドバイスくれる」と笑みを浮かべていた。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ、相武紗季/所属事務所

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