バカリズム、SNSの自撮り写真に斬新な提案「#自己顕示欲解放中」が浸透中
2017.04.11 13:39
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10日、バラエティ番組『ヨロシクご検討ください』(日本テレビ系、深夜23:59~)が放送され、そこでお笑いタレントのバカリズムが提案したSNSの新しいハッシュタグ『#自己顕示欲解放中』が話題を呼んでいる。
バカリズム、芸能人の自撮り写真に厳しい追及
同番組は、お笑いタレントのバカリズム、南海キャンディーズ山里亮太、若林と俳優・タレントの坂上忍の「ネガティブな4人」通称“心の闇4”(妬み、嫉み、恨み、辛み)が、世の中の様々なテーマに対して独自の提案をする内容。ドラマ脚本やネタでも女性に対しての厳しい目線を見せているバカリズムは「女性芸能人の自撮り写真の問題点」をプレゼンした。元々、芸能人は“自己顕示欲の塊”と断言したバカリズムは、「ファンは喜ぶ、関係者にはPRになる、本人は自己顕示欲を満たせる」ため、自撮り写真は「どんどん載せるべき」と前置き。しかし、女性芸能人の自撮り写真には「言い訳がましいキャプションが多い」と問題を指摘し、タレントの吉木りさが「#思ってた以上にスッピンざわつかれてる#全然寝てないと大抵ブスになりますご了承ください」などと自虐的なコメントを添えたすっぴん写真の投稿に「こんなに可愛いのに、自己顕示欲を隠蔽している」と厳しくツッコミを入れた。
「#自己顕示欲解放中」に拍手喝采
さらに、許可を貰っているというグラビアアイドルや熊切あさ美などの実際の投稿を次々と紹介し、「私はこんなもんじゃないからねという『そんなことないよ』待ち」「男の子みたいと書く『ボーイッシュカモフラージュ』」「あくまで目的は別のとこにあるように見せる『目的そらし』」「ペットをメインに見せる『猫そらし』「あえてやってますパターン」と痛快にその手法を分析。
最終的に、「そんなことしなくてもいいじゃない!」と訴えたバカリズムは、「素直に自己顕示欲を解放するべき」と熱弁し、“解放”する勇気を与えるものとして投稿につけるハッシュタグ「#自己顕示欲解放中」を発表した。
「僕が考えたものだから僕に背中押されてる感がある」とそのメリットを説明し、これにはスタジオの観客も納得の拍手。番組最後に「誰の提案ならまだのっかれるか?」という投票でも50名中36名がバカリズムの提案に投票し、圧倒的支持を集めた。
早くも浸透?
決めてます。
— 手島 優(てじま ゆう) (@piyoteji) 2017年4月10日
でも、一思いに切ってください。
マジ。
手島逮捕wやめてください!#自己顕示欲解放中 pic.twitter.com/ZdyXaIa5mt
バカリズムは「ご協力してくださったタレントのみなさん本当にありがとうございました。バカリズムはみなさんの自撮りを応援します」とツイートしている。(modelpress編集部)
ご協力してくださったタレントのみなさん本当にありがとうございました。
— バカリズム (@BAKARHYTHM) 2017年4月10日
バカリズムはみなさんの自撮りを応援します。#自己顕示欲解放中 pic.twitter.com/zV0OLMSOCu
【Not Sponsored 記事】
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