戸田恵梨香、藤原竜也に「申し訳ない」 11年ぶり共演は「恥ずかしくもあった」
2017.04.07 05:00
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俳優の藤原竜也と女優の戸田恵梨香が5日、都内にて行われた新金曜ドラマ「リバース」(TBS系/毎週金曜よる10時※4月14日スタート)トークイベントに出席した。
藤原竜也&戸田恵梨香「デスノート」以来11年ぶり共演
映画「デスノート」シリーズ以来、11年ぶりの共演を果たす2人。久々の共演について戸田は、「このタイミングでまたご一緒できるとは思っていなかったので、びっくりしましたけど本当に嬉しかったですね。当時は10代だったので、恥ずかしくもありました」と心境を吐露。また、現在のシーンと10年前の大学生時代のシーンを撮影している藤原に対し、戸田はほとんどが藤原とのシーンだけの撮影だといい「普通、連ドラに入ると朝から晩まで撮影になるんですけど、初めて楽なんです。藤原さんには申し訳ないくらい(笑)。夜しか来ない日もあって、(現場で)リラックスする必要がないくらい時間がある」と振り返った。
一方、藤原は11年ぶりの共演に「何の変な違和感もなく。知ってるからかもしれないけど、スムーズに現場に入れたことはありがたかった」とコメント。
撮影は「ほぼオールロケ」で行われているそうで、「2月から雪山マイナス21度の長野県で撮影しました。すっごくきつかった」と本音をこぼしつつも、「自分の中でも、今まで出させてもらった作品とも違った作品になった。手応えというか、見応えのある作品になったのではないかと思います」と自信を覗かせた。
湊かなえ「リバース」をドラマ化
同作は、今年デビュー10周年を迎え、数々の賞に輝いた人気ベストセラー作家・湊かなえ氏の同名小説をドラマ化。地味で、つまらない程、普通の人生を送ってきた深瀬和久(藤原)の恋人・越智美穂子(戸田)のもとに「深瀬和久は人殺しだ」という告発文が届くところから物語はスタート。“イヤミス(=読んで嫌な気分になるミステリー)の女王”が描く友情、贖罪、美しき愛の物語で、ミステリーとともにそれぞれの人間模様が描かれている。イベントには原作の湊氏も登壇。現在、9話までの台本を読んでいるといい「9話は、小説の終わりのところまで。結末は、本(原作)の次のストーリーがドラマでは描かれているので、誰も知らない10話が楽しみです」と結末がオリジナルストーリーとなることを明かした。(modelpress編集部)
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