「怒り新党」最終回、青山愛アナが号泣 “嫌われキャラ”貫き「潔かったよ」
2017.03.30 10:51
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マツコ・デラックスと有吉弘行が出演するテレビ朝日系バラエティ番組「マツコ&有吉の怒り新党」(毎週水曜よる11時15分)が29日放送回をもって最終回を迎えた。番組終盤では、アシスタントMCを務めた青山愛アナウンサーが大粒の涙を流した。
2011年にスタートし、約6年間続いた同番組。視聴者から寄せられた“怒りメール”を紹介し、マツコと有吉が持論を展開してきた。
有吉から「結構な嫌われっぷりだったと思うけど、まぁ潔かったよ」と労われ、マツコからも「あんまりこういうこと言いたくないけど、私はあなたのこと好きでしたよ」とあたたかい言葉をかけられると、青山アナは「光栄でした。ありがとうございます」と返答し、号泣。
「泣いてないです…」と否定しながら流れる大粒の涙を拭う青山アナとは裏腹に、有吉とマツコは涙を流さず。「俺らが一番長いのに(笑)。怒りもないけど悲しみもない」と自虐的に語り、同番組らしいエンディングとなった。
なお、4月から同時間帯では「マツコ&有吉のかりそめ天国」がスタートする。(modelpress編集部)
情報:テレビ朝日
青山アナが号泣「光栄でした」
青山アナは、2016年4月に前任の夏目三久アナウンサーに代わり同番組に加入。海外生活の経験が豊富で、マツコや有吉と意見が食い違うこともしばしばだったが、「取り繕って好かれようとするよりは自分らしくいて嫌われてみようと思えるような番組でした」と最終回を迎えた心境を吐露した。有吉から「結構な嫌われっぷりだったと思うけど、まぁ潔かったよ」と労われ、マツコからも「あんまりこういうこと言いたくないけど、私はあなたのこと好きでしたよ」とあたたかい言葉をかけられると、青山アナは「光栄でした。ありがとうございます」と返答し、号泣。
「泣いてないです…」と否定しながら流れる大粒の涙を拭う青山アナとは裏腹に、有吉とマツコは涙を流さず。「俺らが一番長いのに(笑)。怒りもないけど悲しみもない」と自虐的に語り、同番組らしいエンディングとなった。
なお、4月から同時間帯では「マツコ&有吉のかりそめ天国」がスタートする。(modelpress編集部)
情報:テレビ朝日
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