松元絵里花「危機を感じました」フルマラソンに挑戦
2017.03.13 19:14
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「Ray」専属モデルの松元絵里花が12日に行われた「名古屋ウィメンズマラソン2017」に出場。アクシデントに見舞われながらも、見事完走した。
初のフルマラソン挑戦となった松元は「直前は緊張感でいっぱいでした。練習は約4ヶ月間、週3日のペースでしていましたが、実は1週間前から体調を崩してしまって、練習もあまり出来ずものすごく不安でした」とスタート前の心境を回顧。
レース中は「自分との戦いで何度も何度も気持ちの限界を超えました」と苦戦したようで、30キロほどのところで膝や足の痛みに見舞われ「この日一番の危機を感じました」と明かした。
ゴールが見えたときを「少しでも早くゴールしたい!!と思い最後の気力を振り絞って全力疾走しました!ただ、その気持ちとは逆に『あ…終わっちゃうんだ…』という寂しい気持ちもありました」と紹介した松元のタイムは4時間38分21秒。この結果を「正直、ゴール直後はずっと『悔しい』という言葉しか出てきませんでした」と受け止めている。
次回のレースでは「タイムを気にせず色んな場所でたくさん景色を楽しみながら走りたいと思っています!」と意気込んでいる。(modelpress編集部)
レース中は「自分との戦いで何度も何度も気持ちの限界を超えました」と苦戦したようで、30キロほどのところで膝や足の痛みに見舞われ「この日一番の危機を感じました」と明かした。
松元絵里花が諦めなかった理由
痛み止めを服用し「泣きそうなのをぐっとこらえてとにかく前へ進もうと一度も立ち止まらずどんなにペースが遅くても走り続けました」と自分との戦いに打ち勝った松元。レース中は、担当マネージャーの期待に応えたいという思いを力に「絶対に止まれない!」と、走ることを諦めなかった。ゴールが見えたときを「少しでも早くゴールしたい!!と思い最後の気力を振り絞って全力疾走しました!ただ、その気持ちとは逆に『あ…終わっちゃうんだ…』という寂しい気持ちもありました」と紹介した松元のタイムは4時間38分21秒。この結果を「正直、ゴール直後はずっと『悔しい』という言葉しか出てきませんでした」と受け止めている。
フルマラソン完走で感じたこと
タイムに納得はいっていないものの、フルマラソンを完走した彼女は「改めてマラソンがどれだけ人を成長させてくれるかを実感しました。こんなにも自分を見つめなおせるスポーツはなかなかないと思います」としみじみ。「4時間半の間いつだってあきらめる事は出来たけど、どんなに苦しくても走り続けたという事は自信に繋がります。自信が持てれば人は輝きを増すと思います」と胸を張り「マラソンは私にとって自分磨きのひとつの方法なんだと思います」と発見があったようだ。次回のレースでは「タイムを気にせず色んな場所でたくさん景色を楽しみながら走りたいと思っています!」と意気込んでいる。(modelpress編集部)
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