ももいろクローバーZ、松野莉奈さんの死にメンバー全員がコメント<会見全文>
2017.02.11 20:43
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アイドルグループ・私立恵比寿中学のメンバー松野莉奈(まつの・りな)さんが8日、18歳の若さで急逝。姉妹グループの「ももいろクローバーZ」(ももクロ)は11日、横浜アリーナで行われたライブ「ももクロくらぶxoxo~バレンタインDE NIGHT だぁ~Z!2017〈バレンタイン・裏〉」後に会見を開いた。
松野さんの急逝に、エビ中の“妹分”のチームしゃちほこや、たこやきレインボーが10日、公式ブログでコメントしたが、“姉貴分”のももクロはライブの開演前に百田、玉井詩織、佐々木彩夏、有安杏果、高城れに5人で揃って登場し、訪れた約12000人を前に追悼の挨拶をした。
メンバーを代表し、百田が、“妹”の死に涙ながらに言葉を詰まらせながら追悼のコメントをした。
-松野さんの死をいつ知ったか?
佐々木:ロケの途中にニュースで知りました。
百田:私は大阪でニュースで知りました。
-驚かれたのでは?
玉井:すぐには理解できなかったです。
高城:ニュースで知ったので、きっと嘘かなと思って。最初は全然信じられなかったです。
佐々木:正直今でも信じられなくて、なんか信じたくないなと思ってしまうところがやっぱりあります。
有安:私は、一番最初はびっくりして、私たちですら信じられないし信じたくないわけであって、もっともっと苦しんでる身内の存在の人たちはもっと計り知れない思いで今いるんだろうなとも思うと言葉が出てこない
―松野さんとの思い出(高城れに)
高城:私が事務所に入りたてのときに、ウォーキングレッスンをしていて、そこで周りが大人の人達ばっかりで、私も事務所に入ったばっかりだから、あまり緊張して打ち解けられなかったんですけど、ちょうどその時松野さんがいて、私も人見知りなのであまりおしゃべりできなかったんですけど、すごくきれいな子だなっていう印象があってそこからお互い恵比寿中学、わたしはももクロに所属してだんだん一緒にライブに出たり、番組で交流したり、濃い思い出がたくさんあります。
―最後に会ったのは?
佐々木:12月にFNS(※1)でコラボーレーションした時です。
―松野さんとの思い出(玉井詩織、百田夏菜子、佐々木彩夏、有安杏果)
玉井:事務所に入った時にりなちゃんが小学校3年くらいで、私が5、6年生くらいのときにレッスンでずっと一緒で。レッスンが終わったあとにお母さんたちと一緒にランチを…したりとか…。そのときは私と身長があまり変わらなかったんですけど、エビ中になって頻繁に会うようになって、会う度に追いつけないくらい…背が伸びてるりなちゃんを見て…ああ!大人っぽくなったなって。思ってて。でもしゃべるとずっと変わらないりなちゃんで、無邪気にいつも話しかけてくれるのが印象的です。
百田:私達のライブにエビ中のみんなが出てくれた時にそれぞれ私達のソロ曲で一緒に踊ったりしてくれて。その時りななん(松野さんの愛称)は、私のソロ曲を一緒に踊ってくれて。それがすごく嬉しかったです。
佐々木:事務所のライブだったりとかコラボの時に会うことが多かったんですけど、私はそんなに年も変わらないのに、本当にどんどん大人っぽくなっていくし、でも、見た目は大人だけど中身は無邪気でいつも私達のくだらない遊びとかに付き合ってくれて、みんなでおしゃべりしているときも率先してすごく笑ったりとか盛り上げてくれていたのがすごく印象的で一緒にいて楽しい思い出がたくさんあります。
有安:事務所に入ったのはりなちゃんの方が早かったので、後輩というよりは事務所の中では先輩という感覚だったんですけど、気がついたときにはエビ中とももクロで、一緒にがんばっていって、私はこの中(ももクロの中では)では背が小さくて、りななんはめちゃくちゃ大きいのでわざと隣に行って写真を撮ったりだとか、そういう思い出がすごくあるんですけど、とにかくいつも優しい笑顔でみんなの支えだったのかなと思います。
(※1)2016年12月14日に放送されたフジテレビの音楽番組「FNS歌謡祭 第2夜」でアイドルコラボが行われた。AKB48、乃木坂46、モーニング娘。'16、ももいろクローバーZら11組116名のトップアイドルたちが集結していた。
メンバーを代表し、百田が、“妹”の死に涙ながらに言葉を詰まらせながら追悼のコメントをした。
ももクロが会見
ももクロはライブ後、取材に応じた。以下、会見全文。-松野さんの死をいつ知ったか?
佐々木:ロケの途中にニュースで知りました。
百田:私は大阪でニュースで知りました。
-驚かれたのでは?
玉井:すぐには理解できなかったです。
高城:ニュースで知ったので、きっと嘘かなと思って。最初は全然信じられなかったです。
佐々木:正直今でも信じられなくて、なんか信じたくないなと思ってしまうところがやっぱりあります。
有安:私は、一番最初はびっくりして、私たちですら信じられないし信じたくないわけであって、もっともっと苦しんでる身内の存在の人たちはもっと計り知れない思いで今いるんだろうなとも思うと言葉が出てこない
―松野さんとの思い出(高城れに)
高城:私が事務所に入りたてのときに、ウォーキングレッスンをしていて、そこで周りが大人の人達ばっかりで、私も事務所に入ったばっかりだから、あまり緊張して打ち解けられなかったんですけど、ちょうどその時松野さんがいて、私も人見知りなのであまりおしゃべりできなかったんですけど、すごくきれいな子だなっていう印象があってそこからお互い恵比寿中学、わたしはももクロに所属してだんだん一緒にライブに出たり、番組で交流したり、濃い思い出がたくさんあります。
―最後に会ったのは?
佐々木:12月にFNS(※1)でコラボーレーションした時です。
―松野さんとの思い出(玉井詩織、百田夏菜子、佐々木彩夏、有安杏果)
玉井:事務所に入った時にりなちゃんが小学校3年くらいで、私が5、6年生くらいのときにレッスンでずっと一緒で。レッスンが終わったあとにお母さんたちと一緒にランチを…したりとか…。そのときは私と身長があまり変わらなかったんですけど、エビ中になって頻繁に会うようになって、会う度に追いつけないくらい…背が伸びてるりなちゃんを見て…ああ!大人っぽくなったなって。思ってて。でもしゃべるとずっと変わらないりなちゃんで、無邪気にいつも話しかけてくれるのが印象的です。
百田:私達のライブにエビ中のみんなが出てくれた時にそれぞれ私達のソロ曲で一緒に踊ったりしてくれて。その時りななん(松野さんの愛称)は、私のソロ曲を一緒に踊ってくれて。それがすごく嬉しかったです。
佐々木:事務所のライブだったりとかコラボの時に会うことが多かったんですけど、私はそんなに年も変わらないのに、本当にどんどん大人っぽくなっていくし、でも、見た目は大人だけど中身は無邪気でいつも私達のくだらない遊びとかに付き合ってくれて、みんなでおしゃべりしているときも率先してすごく笑ったりとか盛り上げてくれていたのがすごく印象的で一緒にいて楽しい思い出がたくさんあります。
有安:事務所に入ったのはりなちゃんの方が早かったので、後輩というよりは事務所の中では先輩という感覚だったんですけど、気がついたときにはエビ中とももクロで、一緒にがんばっていって、私はこの中(ももクロの中では)では背が小さくて、りななんはめちゃくちゃ大きいのでわざと隣に行って写真を撮ったりだとか、そういう思い出がすごくあるんですけど、とにかくいつも優しい笑顔でみんなの支えだったのかなと思います。
10日、所属事務所が死因に関して公表
松野さんは平成29年2月8日未明に死去。前日7日のコンサートへの出演を取りやめ、自宅で休養していたが、翌8日に搬送された病院にて死亡が確認された。死因は「致死性不整脈」の疑いによるものとされている。(modelpress編集部)(※1)2016年12月14日に放送されたフジテレビの音楽番組「FNS歌謡祭 第2夜」でアイドルコラボが行われた。AKB48、乃木坂46、モーニング娘。'16、ももいろクローバーZら11組116名のトップアイドルたちが集結していた。
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