吉沢亮、ファン2100人にキラースマイル 「神対応すぎる…」「幸せ」の声広がる

俳優の吉沢亮(23)が4日、都内で「吉沢亮 2017.4→2018.3 カレンダー」の発売記念イベントを開催した。
「吉沢亮 2017.4→2018.3 カレンダー」発売記念イベントを開催した吉沢亮 (C)モデルプレス
「吉沢亮 2017.4→2018.3 カレンダー」発売記念イベントを開催した吉沢亮 (C)モデルプレス
今夏公開の映画『銀魂』で人気キャラクター・沖田総悟役を演じるほか、『トモダチゲーム』のドラマ・映画全3部作で主演をつとめるなど2017年注目の若手俳優。会場には吉沢をひと目見ようと2100人ものファンが集結。

ネット上にあふれる声「神対応すぎる…」

吉沢は「今年受験なんです」というファンに「頑張れ!」と声をかけるなど、終始満開の笑顔を絶やさずに対応。Twitterなどでは参加したファンが吉沢とのやり取りをシェアしており「神対応すぎる…」「ファンを殺しにかかっている…」「明日からまた頑張れる」「行けなかったけどレポ見てるだけで幸せ」などの声が上がっている。

イベントを終えて…

丸一日かけてのイベントを終え、モデルプレスの取材に応じた吉沢は「みなさんすごく熱があるので、1人1人からパワーをもらって、その瞬間はすごくハイになって楽しいんですけど、今終わってみると『はぁ~、終わった~』って(笑)」とホッと一息、本音をこぼしながら「1人1人話してくれる内容が違ったり、『○○してください』って言う人もいれば、『応援しています』とか色々なことを言う方がいて、すごく面白かったです」とニッコリ。

今年のカレンダーは1年を12に分けた“黄道12星座”を各月のテーマに撮りおろし、星座のモチーフとなっている動物と戯れてみたり、自ら扮してみたりと様々な趣向を凝らして12星座を表現。「星座のカレンダーというのは意外とありそうでない。『何か12に絡むものがいいよね』って話になって、『星座があるじゃん!』みたいな(笑)。表紙もすごい好きですし、アートとしてすごく面白いなって」と出来栄えに大満足。

中でもお気に入りは、6月の「双子座」と11月の「蠍座」といい、“双子の吉沢亮”が楽しめる6月のカットについては「お兄ちゃんと弟です。めがねをかけているお兄ちゃんが、まじめに勉強してスンッとしているタイプで、弟のほうはバカなんです(笑)。現場で撮っているときも楽しかったですね」と振り返った。

設定がある“双子”ショット(C)モデルプレス
設定がある“双子”ショット(C)モデルプレス

「そろそろだろ、吉沢亮!」

1日に23歳の誕生日を迎え、未解禁のものを含めて待機作が続々と控える今年の抱負については「そろそろじゃねぇかと。『そろそろだろ、吉沢亮!』と(笑)」と笑わせつつ「今は漫画原作をやらせていただくことがすごく多いですけど、それを色んな風に思う人もいると思うので、そういう方々にも納得してもらえて、自分も納得できるような芝居をできればいいなと思います。頑張ります!」と意気込んだ。

吉沢は18日、大阪・TSUTAYA EBISUBASHIでも同イベントを行う。(modelpress編集部)

神木隆之介との電話についても直撃


吉沢亮(よしざわ・りょう)プロフィール

1994年2月1日生まれ、東京都出身。アミューズ全国オーディション2009「THE PUSH!マン~あなたの周りのいけてる子募集~」で特別賞を受賞。『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日・2011-2012)朔田流星/仮面ライダーメテオ(声)役で注目を浴びる。近年の主な出演作は、ドラマでは『オトナ女子』(フジテレビ・2015)、『武道館』(フジテレビ・2016)、『バスケも恋も、していたい』(フジテレビ・2016)、映画では『彼女は嘘を愛しすぎてる』(13)、『アオハライド』(14)、『通学電車』(15)、『さらば あぶない刑事』(16)、『オオカミ少女と黒王子』(16)、『サマーソング』(16)など。2017年には『銀魂』、『トモダチゲーム』などが公開予定。3月4日「神戸コレクション2017 SPRING/SUMMER」(兵庫県・ワールド記念ホール)に出演。

吉沢亮の“すごい異名”まとめ




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