NMB48山本彩への“異常な愛”熱弁 壇蜜の持論が話題

タレントの壇蜜が、21日に放送されたフジテレビ系バラエティ番組「かたらふ~ぼくたちのスタア~」(毎週土曜17時より)にゲスト出演。NMB48山本彩について熱弁をふるい、話題を呼んでいる。
山本彩(左)について語った壇蜜 (C)モデルプレス
山本彩(左)について語った壇蜜 (C)モデルプレス

壇蜜、山本彩は「リアル『リボンの騎士』」

同番組は、小堺一機とゲストが愛すべき者や人などについて語るという内容で、今回のテーマは、壇蜜が“異常なまでに愛した人たち”。映画「マスク・オブ・ゾロ」(1998年アメリカ)の主演を務めた俳優のアントニオ・バンデラス、2代目タイガーマスクとして活躍したプロレスラーの故・三沢光晴さんに続き、3人目に山本の名前をあげた。

山本彩 (C)モデルプレス
山本彩 (C)モデルプレス
壇蜜 (C)モデルプレス
壇蜜 (C)モデルプレス
最初に見たときから「アイドルグループの中に1人だけ変わった子がいるなと思った、少年混じってるぞみたいな」と目に止まったそうで、山本を「リアル『リボンの騎士』」と表現。同作は手塚治虫氏原作の日本初のストーリー少女漫画で、男女の心を持つ王女が身分を隠して悪と戦う物語。壇蜜は、山本を「実は色んなことを偽って訳あってアイドルグループにいる。“世直し”を彼女も私も出来たらいいと思っているのかなと思って」と自身と共通するものを感じているという。

疑問符を浮かべる小堺に対し、壇蜜のワールドは止まらず。例えれば、思い詰めて自殺を考えている人に対して「この袋とじを開けてからでも遅くはないぞー」と自分のグラビアが何か引き止めるきっかけになれば、と望んでいるという壇蜜に対して、ボーイッシュなショートカットのヘアスタイルや、ギターを持って歌うなど、女性らしい魅力を全面に出していない山本の存在は「女の子の可愛さを求める人たちに一石を投じている気がする。『女の子ってカッコよくても魅力あるのかな』とか『女の子って凛々しくても好きになれたかも』とか。それに恋い焦がれる男の子を許している気がする」とのこと。「女の子なのに男の子が住んでる。だから彼女は男でもあり女でもあると勝手に想像しているんです」と続けた。

山本彩への“異常な”願望

山本彩 (C)モデルプレス
山本彩 (C)モデルプレス
また、小堺から「恋愛感情とは違うんですかね?」と尋ねられると、「どうなんでしょうね?あんまり言うと彼女のファンの人たちがソワソワしちゃうので」と回答。「ただ許されるのであれば出会い頭にガラスの檻なんかに入れてちょっと見てたい」と願望を告白し笑わせた。

これを受け、山本本人は22日、Twitterを更新し「壇蜜様がTVで私の事を語って下さってたと風の便りが。。何て有り難きお話。でも、どうしてそんなに私の事が分かるのだろう。。」と感謝。

この壇蜜の持論に山本のファンからも「分かるわ~」「壇蜜のさや姉愛は本物」「同性から好かれるタイプだよね」「壇蜜さんに親近感」「リボンの騎士って納得!」「可愛くてかっこよいさやかちゃん、激しく同意!!!」など共感の声が多数寄せられている。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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