松坂桃李、外見のコンプレックスは?過去の悩みも語る「女の子っぽいなって」
2017.01.22 12:09
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俳優の松坂桃李が、22日放送の「誰だって波瀾爆笑」(日本テレビ系、毎週日曜あさ9時55分)に出演した。
姉の言葉で変身
小学校の頃、自身の名前が“コンプレックス”だったという松坂は、「当時は、あまり名前の意味を理解していなかったので“桃”っていう字が女の子っぽいなって思って、テストは平仮名で書いたりするぐらい嫌だった」と回顧。女の子の名前とも間違われたこともあったようで、「自分の中では恥ずかしいなって」と振り返った。また、中学時代は背が低いことに悩んでいた松坂だが、当時の写真が公開されると、ボリューミーな髪型に注目が集まってしまい、出演者から「毛量が異常だよ」「(EXILEの)関口メンディーさんみたい」とツッコミ。「スラムダンク」に憧れを抱いていたようで、「三井寿が好きだけど、ビジュアルは宮城リョータにしたいと思って真似てみたんですよ」と紹介した。
しかし、姉から「そんなんじゃ本当にモテないから」と言われたことで髪型を変更。その頃に、男性ファッション誌を見て、ファッションに目覚めたことも明かした。
松坂桃李のコンプレックスは?
また、スタジオに観覧に来ていた人から「外見のコンプレックスは?」と聞かれると、「本当にすぐ日焼けること」と回答。「海育ちということもあって、ロケするとすぐに黒くなるんで、どうにかならないものかと。なるべくメイクさんに化粧水とか聞いて使うようになります」と紹介した。
松坂桃李は「鈍感な上に無粋」?
また番組には、同局ドラマ「視覚探偵 日暮旅人」(2017年1月22日よる10時スタート 毎週日曜よる10時30分~※初回30分拡大)で共演する濱田岳がVTRメッセージを寄せ、「ファンの方はすごいステキなイメージを持っているか思いますけど、簡単に言うと“鈍感な上に無粋”」と松坂をバッサリ。そう思ったエピソードとして、「ドラマに子役の女の子が出ていて、オールアップの時にみんなとお別れしたくないって本番前からメソメソしていて、僕ら大人は『別れたくないんだ、嬉しいな』って思ったんです。でも桃李は『えっ、終わるの悲しいの?』って。何でそんなこと聞くのかわからない。バッカじゃないの」と語気を強めた。当時の映像も流れ、スタッフが号泣する子役を「明日も会えるよ」となだめる横で、松坂が「俺が『撮影終わってどうだった?」って聞いちゃったから…号泣しちゃった』と苦笑い。共演の多部未華子からも「本当に最悪」と厳しい言葉が投げかけられていた。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
【Not Sponsored 記事】
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