清水富美加、声優初挑戦で山寺宏一&林原めぐみと共演「ハンパなかった」
2017.01.10 20:16
views
女優の清水富美加が10日、都内で行われたアニメ「龍の歯医者」(NHK BSプレミアム/前編:2月18日よる8時~、後編:2月25日よる8時~)のアフレコ取材会に、鶴巻和哉監督とともに出席した。
同作は、庵野秀明氏が代表を務めるスタジオカラーが初めて手がけるテレビアニメで、「龍の国」を舞台に、国の守護神“龍”を虫歯から守る新米歯医者・岸井野ノ子(清水)と、龍の不思議な力で生き返った敵対する隣国の少年兵・ベルの物語を描く冒険ファンタジー。
声優初挑戦の感想を聞かれた清水は「もう何日かやらせていただいたんですけど、新しいことと難しいことが両方あって、最初の情報出しのときに『期待6割、不安4割』と強気なことを言っていたんですけど、今は不安8割、期待2割」と吐露し、「不安はあるんですけど、すごく素敵な女の子の野ノ子をやらせていただけることと、素敵な作品に参加させていただけることが嬉しくて、オファーしていただいたのも嬉しいので、『あいつ(別の人)にしておけばよかったな』と言われないように頑張ろうと心を強く持ってアフレコに臨んでまいります」と意気込みを語った。
これに清水は「その頃の瞬発力が日々失われていく感じがありまして…」と不安がると、鶴巻監督は「大丈夫です。今もグイグイですよ」と太鼓判を押し、清水は「素敵な質問ありがとうございます」と安堵した表情を浮かべた。(modelpress編集部)
声優初挑戦の感想を聞かれた清水は「もう何日かやらせていただいたんですけど、新しいことと難しいことが両方あって、最初の情報出しのときに『期待6割、不安4割』と強気なことを言っていたんですけど、今は不安8割、期待2割」と吐露し、「不安はあるんですけど、すごく素敵な女の子の野ノ子をやらせていただけることと、素敵な作品に参加させていただけることが嬉しくて、オファーしていただいたのも嬉しいので、『あいつ(別の人)にしておけばよかったな』と言われないように頑張ろうと心を強く持ってアフレコに臨んでまいります」と意気込みを語った。
ベテラン声優陣との共演に「泣きそうになるくらい…」
山寺宏一や林原めぐみなどの豪華声優陣との共演の感想について聞かれると「実際にお会いできていないのですが、今日初めてすでにアフレコされた映像を見ながらやったんですけど、隣にいらっしゃらないのに迫力が違うというか、アニメーションが画面を飛び越えて心にきて、立体的になって行く感じがして、ちょっと泣きそうになるくらい強い感動を覚えました」としみじみ。「普段の感じで言うとハンパなかったです」とコメントして報道陣の笑いを誘った。清水富美加、起用理由は“瞬発力”
また、女優やアイドルなどを普段からリサーチしているという鶴巻監督は、清水の印象について聞かれると「アニメーションの声優さんにチャレンジするのは今回が初めてということですが、全然心配してなくて、まず声質が好きだったので、この声があててあればそれで大丈夫と思っていたので心配はしていませんでした」と言い、「元々、清水さんのことはファンをして見ていて、深夜のバラエティ番組に出ていたときに、お笑いの方がいる中ですごい瞬発力のある絡み方をしていて、その前に出るパワーが今回のキャラクターにピッタリかなと思ってオファーさせていただきました」と起用理由を説明。これに清水は「その頃の瞬発力が日々失われていく感じがありまして…」と不安がると、鶴巻監督は「大丈夫です。今もグイグイですよ」と太鼓判を押し、清水は「素敵な質問ありがとうございます」と安堵した表情を浮かべた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
平祐奈、ショーパンから美脚スラリ「脚綺麗すぎ」「遠くからでも分かるスタイルの良さ」の声モデルプレス -
ムロツヨシ、上半身和彫りのタトゥーメイク姿公開「ダークムロさん素敵」「新鮮」の声モデルプレス -
「今日好き」田中陽菜(ひなた)、ミニ丈&ニーハイから際立つ美脚「可愛いし格好良い」「脚長すぎ」と反響モデルプレス -
27歳差婚の元アイドル、年上夫と‟結婚6年”ラブラブポーズに反響「お二人とも素敵すぎる」ENTAME next -
“10kg減”が話題・本田望結の最新ショットに「天使みたい」「超絶ダントツはちゃめちゃかわいい!」など様々な反響ABEMA TIMES -
内田有紀、元俳優・柏原崇氏との結婚発表「ともに歩んできた時間が家族という形になりました」【全文】モデルプレス -
内田有紀(50) 元俳優でマネジメントを務める柏原崇さんとの結婚報告「ともに歩んできた時間が家族という形に」ABEMA TIMES -
なにわ男子・大橋和也&timelesz寺西拓人「次の世代につながる作品にしたい」事務所の伝統受け継ぐ新たな舞台作品再構築への思いモデルプレス -
「やす男として活動していきます」やす子の‟おじさん化”が話題に「こういう人いるいる!」ENTAME next

