櫻井翔&市原隼人の“熱い友情”に反響「感動した」「涙が止まらない」
2017.01.04 14:11
views
3日、嵐の櫻井翔が主演を務めるフジテレビ系新春ドラマ「君に捧げるエンブレム」(2017年1月3日よる9時~)が放送。櫻井の好演に反響が寄せられている。
同作は、車椅子バスケ日本代表選手として世界を目指した実在の元Jリーガーをモデルに描くヒューマン・ラブストーリー。
櫻井が演じたのは不慮の事故で両足の機能を失なった元Jリーガー・鷹匠和也(たかじょう・かずや)。婚約者・未希(長澤まさみ)の支えもあり、懸命にリハビリに励む中で車椅子バスケに出会い、車椅子という“足”と、新たな仲間を手に入れ、前向きな気持ちを取り戻していく。
片足が義足で、なおかつ肺に転移性の癌(がん)を患っており、いつまで生きられるかわからない不安と戦いながら車椅子バスケに取り組んでいるという役柄で、自己中心的な和也とは度々衝突するが、いつからか良き理解者に。
しかし、日本王者チームとの対戦を控えた頃、大隼の病状が悪化。体調が優れない中、気力を振り絞ってチームに戻った大隼は「40分も持たねぇわ。10分で…」と和也に本音を明かす。和也は「俺が生かしてやるよ。10分だけ」と約束し、コート上でも抜群のコンビネーションを発揮する。
そして和也は、宣言通りシドニーパラリンピックの代表に。大隼から譲り受けたリストバンドを身に着け、ユニフォームに刻まれた2つめの日本代表エンブレムを力強く握るシーンで放送は終了した。
ネット上では「櫻井くんの演技に感動した!涙止まらない」「和也が人に優しくなっていく感じがすごく良かった」「市原隼人はやっぱりこういう役が似合う!」「櫻井くんと市原隼人の友情に泣いた」などの声が続々と寄せられている。(modelpress編集部)
櫻井が演じたのは不慮の事故で両足の機能を失なった元Jリーガー・鷹匠和也(たかじょう・かずや)。婚約者・未希(長澤まさみ)の支えもあり、懸命にリハビリに励む中で車椅子バスケに出会い、車椅子という“足”と、新たな仲間を手に入れ、前向きな気持ちを取り戻していく。
市原隼人との熱い友情
また、櫻井の好演とともに光っていたのは、和也の所属する車椅子バスケチームの得点王・向井大隼(むかい・ひろと)を演じた市原隼人。片足が義足で、なおかつ肺に転移性の癌(がん)を患っており、いつまで生きられるかわからない不安と戦いながら車椅子バスケに取り組んでいるという役柄で、自己中心的な和也とは度々衝突するが、いつからか良き理解者に。
しかし、日本王者チームとの対戦を控えた頃、大隼の病状が悪化。体調が優れない中、気力を振り絞ってチームに戻った大隼は「40分も持たねぇわ。10分で…」と和也に本音を明かす。和也は「俺が生かしてやるよ。10分だけ」と約束し、コート上でも抜群のコンビネーションを発揮する。
そして和也は、宣言通りシドニーパラリンピックの代表に。大隼から譲り受けたリストバンドを身に着け、ユニフォームに刻まれた2つめの日本代表エンブレムを力強く握るシーンで放送は終了した。
櫻井翔、2年ぶりドラマ主演に反響
櫻井がドラマ主演を務めたのは2年ぶり。自己中心的な孤高の主人公が、挫折を経験し人の優しさに気づき成長していく姿を好演。ネット上では「櫻井くんの演技に感動した!涙止まらない」「和也が人に優しくなっていく感じがすごく良かった」「市原隼人はやっぱりこういう役が似合う!」「櫻井くんと市原隼人の友情に泣いた」などの声が続々と寄せられている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
奥平大兼が主演、NHK夜ドラ『税金で買った本』8月24日より放送開始Music Voice -
元SDN48・光上せあら、10カ月差の長女&長男が5歳に「双子じゃないという不思議な状態」ENTAME next -
謎に包まれた5人組ボーイズグループ「RUNIDRE」メンバー5人解禁 8月30日デビュー・軌跡描いたモキュメンタリーも公開【全員コメントあり】モデルプレス -
アインシュタイン河井ゆずる、初の写真集決定 半年鍛え上げた圧巻の肉体美披露・お渡しイベントも開催モデルプレス -
『風、薫る』直美(上坂樹里)の“妊娠”が発覚、SNS祝福も「束の間の幸せだと思うと切ない」ENTAME next -
吉田朱里、愛娘を連れて初の家族旅行へ「初の家族3人旅行とても新鮮でした」ENTAME next -
僕が見たかった青空・岩本理瑚×柳堀花怜「豊洲PITを完売させたい!」20人が立ち上がった“青春の逆襲”ENTAME next -
川崎希、次女・グーちゃんのキュートなスマイル「笑うと歯が8本見える」ENTAME next -
Be-ray、鈴鹿サーキットで開催の「SUPER GT」で自身初の日本国歌斉唱「光栄に思います」Music Voice