櫻井翔&市原隼人の“熱い友情”に反響「感動した」「涙が止まらない」

【櫻井翔・市原隼人/モデルプレス=1月4日】3日、櫻井翔が主演を務めるフジテレビ系新春ドラマ「君に捧げるエンブレム」(2017年1月3日よる9時~)が放送。櫻井の好演に反響が寄せられている。
「君に捧げるエンブレム」に出演した市原隼人 (画像提供:フジテレビ)
「君に捧げるエンブレム」に出演した市原隼人 (画像提供:フジテレビ)
同作は、車椅子バスケ日本代表選手として世界を目指した実在の元Jリーガーをモデルに描くヒューマン・ラブストーリー。

櫻井が演じたのは不慮の事故で両足の機能を失なった元Jリーガー・鷹匠和也(たかじょう・かずや)。婚約者・未希(長澤まさみ)の支えもあり、懸命にリハビリに励む中で車椅子バスケに出会い、車椅子という“足”と、新たな仲間を手に入れ、前向きな気持ちを取り戻していく。

市原隼人との熱い友情

また、櫻井の好演とともに光っていたのは、和也の所属する車椅子バスケチームの得点王・向井大隼(むかい・ひろと)を演じた市原隼人

片足が義足で、なおかつ肺に転移性の癌(がん)を患っており、いつまで生きられるかわからない不安と戦いながら車椅子バスケに取り組んでいるという役柄で、自己中心的な和也とは度々衝突するが、いつからか良き理解者に。

しかし、日本王者チームとの対戦を控えた頃、大隼の病状が悪化。体調が優れない中、気力を振り絞ってチームに戻った大隼は「40分も持たねぇわ。10分で…」と和也に本音を明かす。和也は「俺が生かしてやるよ。10分だけ」と約束し、コート上でも抜群のコンビネーションを発揮する。

そして和也は、宣言通りシドニーパラリンピックの代表に。大隼から譲り受けたリストバンドを身に着け、ユニフォームに刻まれた2つめの日本代表エンブレムを力強く握るシーンで放送は終了した。

櫻井翔、2年ぶりドラマ主演に反響

櫻井がドラマ主演を務めたのは2年ぶり。自己中心的な孤高の主人公が、挫折を経験し人の優しさに気づき成長していく姿を好演。

ネット上では「櫻井くんの演技に感動した!涙止まらない」「和也が人に優しくなっていく感じがすごく良かった」「市原隼人はやっぱりこういう役が似合う!」「櫻井くんと市原隼人の友情に泣いた」などの声が続々と寄せられている。(modelpress編集部)

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