土屋太鳳「紅白」ダンサー出演に悩んだ本音「失礼にあたってしまうのではないか」
2016.12.27 18:27
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大みそかに放送される「第67回 NHK紅白歌合戦」(19時15分~23時45分 ※5分間の中断ニュースあり)にダンサーとして歌手の郷ひろみのステージに出演することが決定した女優の土屋太鳳が、26日付のブログで、オファーを受けた際の心境や意気込みを語っている。
「紅白」出演でダンス披露
3歳から日本舞踊やバレエなどを習い、現在在学中の日本女子体育大学でも舞踊学を専攻している土屋は、オーストラリア出身のシンガー・ソングライター、シーアの「アライヴ」の日本版ミュージック・ビデオ(以下、MV)でコンテンポラリー・ダンスを披露し大きな話題に。それを受け、郷の「言えないよ」のステージで、スペシャルコラボレーションが実現。テレビの音楽番組でダンスを初披露することとなった土屋は「『ダンサー』という言葉は私にとってとても重く、とてつもなく遠い言葉です。勉強している身としては簡単に言える言葉でないことだけはわかっているつもりです」とこれまで踊りを学んできたからこそ、“ダンサー”を務めるプレッシャーを感じている様子。
また、2015年には「紅白」のゲスト審査員を務めた土屋。その舞台の持つ意味の大きさも痛感していることを明かし、「女優としても勉強中で経験も訓練もいたらない私が郷ひろみさんという大先輩のステージで表現をするなんて、心をどんなに込めたとしても力が不足しすぎていて失礼にあたってしまうのではないかととても迷いました」と出演を引き受けるか悩んだことを明かした。
「ものすごい衝撃を受けた」初対面
しかし、郷との出会いが決め手となったようで、「ものすごい衝撃を受けた」という初対面を回顧。「どんな迷いも根本から覆すような柔らかいパワーに溢れてらして、何かを表現するということは自由だし平等だし思いやりだし愛情なのだと感じたリハーサルでした」と迷いを断ち切り、「あの空気をぜひ感じていただきたいですし今の私の時間を共有していただけたらとても心強いです」と呼びかけている。(modelpress編集部)
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