ソフトバンク、CMの裏に制作陣の「SMAP愛」

【SMAP/モデルプレス=12月27日】フジテレビ系「SMAP×SMAP」最終回が放送され、放送中に流れたSoftBankのCMが話題をよんでいる。モデルプレスは27日、広報部に舞台裏を聞いた。
SMAP特別バージョンのCMに登場したお父さん犬 (C)モデルプレス
SMAP特別バージョンのCMに登場したお父さん犬 (C)モデルプレス

ソフトバンクCMが感動的と話題に

2009~2015年までSoftBankのイメージキャラクターを務めたSMAP

26日よる10時頃、放映されたCMはこれまでSMAPが出演したCMをつなぎ合わせ、合間に「あんなことや」「こんなこと」「色々していただきました」「今まで」「本当に」「ありがとう」と、5人へ感謝のコメントを盛り込んだ内容で、最後には「SoftBank→SMAP」の文言とともに「白戸家」のお父さん犬が登場し「さよならじゃ、ないよな」という内容だった。

ソフトバンクの担当者が裏側語る

ソフトバンク広報部によると、今回のスペシャルCMは「白戸家」をはじめ同社のCMを手がけてきたクリエイティブ・ディレクターの澤本嘉光氏、同職の佐々木宏氏、当時SMAPのCMシリーズを担当していた権八成裕氏、ジャニーズ事務所、ソフトバンクが話し合いながら制作していったものという。

SMAPとの契約は期間外だが、26日のために新たに契約を結び直して制作。数曲候補があった中からCM曲を「オリジナルスマイル」に決めるなど、綿密な打ち合わせとともに“SMAPやファンに対する感謝の贈り物”として遂行された。

制作陣の愛と感謝がつまったCM

担当者は「約6年間CMに出演し、活躍してていただいたSMAPと、ファンの方々に敬意を表して制作しました」と話し、ソフトバンクを含め、澤本氏ら制作陣からSMAPに対する愛と感謝のメッセージだったという。

このCMは「たった1分間にSMAPに対する気持ちがつまったすごいCM」「泣けた」「最後の一言が感動した」「素敵」といった声が上がり、大きな反響があった。番組の最終回を迎えて悲しい気持ちとなっていた視聴者に、大きな感動を与える愛のあるサプライズとなった。

20年9ヶ月を振り返り

1996年4月15日にスタートした「SMAP×SMAP」最終回では、1996年5月に脱退した森且行の卒業回や、2013年4月に放送された本音トーク満載の“SMAP5人旅”、5人全員で総合司会を務めた2014年「FNS27時間テレビ」などSMAPと共に歩んだ20年9ヶ月を振り返り、番組の最後には5人の「世界に一つだけの花」ラストステージも披露された。(modelpress編集部)

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