“くびれ女王”佐藤美希、称号への本音・憧れの存在を告白

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【佐藤美希/モデルプレス】タレントの佐藤美希が10日、都内にて、2017年版カレンダーの発売記念イベントを開催。“くびれ女王”の称号に対する本音を明かした。
“くびれ女王”佐藤美希、称号への本音・憧れの存在を告白(C)モデルプレス
“くびれ女王”佐藤美希、称号への本音・憧れの存在を告白(C)モデルプレス
佐藤美希 (C)モデルプレス
佐藤美希 (C)モデルプレス
抜群のプロポーションで“くびれ女王”や“新くびれ女王”との呼び声も高い佐藤は、ポップなカラーのイエロービキニ姿で囲み取材を行った。「“くびれ女王”と言っていただけることはありがたいのですが、プレッシャーのようなものは感じつつも、こうやって出して、色々な方から見ていただければと思います」とプレッシャーの存在を告白した。

“美くびれ”のキープ法については、「筋トレをしたり、とにかくひねったりして、くびれを中心にして動いています」と紹介。グラビアなどの撮影前は、毎日行っているストレッチなどのエクササイズに加え、ひねるのは100回、腹筋は100回や150回など回数を決めてトレーニングを行っているという。

人前で水着姿になることについては、「慣れたかなと思います。平常心ではないですけど」といい、「恥ずかしさなどは、去年までと比べたら、あまりないかもしれないです。この1年で度胸が付きました」とにっこり。この日、水着姿で登壇した理由を「水着の方がみなさんに見ていただけるのかなと思いました。最近、グラビアのお仕事もさせていただいているので」と明かし、「今日は特別に」と茶目っ気たっぷりに付け加えた。

憧れの存在は?

佐藤美希 (C)モデルプレス
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佐藤美希 (C)モデルプレス
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今後の抱負では、「体質改善をしてみたいです。下半身などがむくみやすいので、食生活を気にして体質を変えていきたいなと思います」と声を弾ませた。

今年になってから、舞台や、放送中のドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)などで女優活動を始めたことに触れ、2016年を「(女優活動の)始まりの年になったかなと思います」と振り返った。

2017年の抱負では、「お芝居を本格的にやっていきたいなと思っています。コメディ要素でキャラのある役をやれたらいいなと思います。ふざけたキャラだったり、ちょっと怖い感じの役だったり」とコメント。「吉田羊さんがクールな感じで好きです。先日、映画を見させていただいた二階堂ふみさんは、作品によって毎回、キャラだったり、雰囲気だったりが変われるのはすごいなと思いました。憧れています」と続けた。

丸高愛実の結婚にコメント

佐藤美希 (C)モデルプレス
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佐藤美希 (C)モデルプレス
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佐藤は現在、「Jリーグ2代目女子マネージャー」を務めている。8日に、セレッソ大阪の柿谷曜一朗選手とタレントの丸高愛実が結婚を発表したが、「おめでたいですよね。美男美女夫婦で、すてきだなと思います」と祝福した。

先日も柿谷選手にインタビューしたばかりという佐藤だが、Jリーガーとの出会いはないそうで、「選手との関わりがほんとうにないのです。お仕事でインタビューやお話をさせていただくくらいです。終わったら『お疲れ様でした』という感じなので、プライベートのお話をする時間もないです」と苦笑い。

成宮寛貴の芸能界引退発表への思い

俳優の成宮寛貴が芸能界からの引退を発表したことについては、「このお仕事をする前から作品をたくさん見させていただきました。これから見る機会がなくなってしまうことは悲しいのですけど、元気な姿になってほしいなと思います」、「どの作品でも目立つ役柄だったのですごく印象があります」などと、言葉を選びながらコメントした。(modelpress編集部)



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