桐谷健太は紅白初出場…佐藤健、菅田将暉、竹内涼真ら“歌ウマ俳優”に注目

昨年CMで披露した「海の声」 が話題を集め、俳優の桐谷健太が大晦日放送の「第67回 NHK紅白歌合戦」に出場を決めた。今年、映画やテレビ、イベントなどで歌声を披露し、歌の上手さ“歌ウマ”が際立った俳優を紹介する。
“歌うま俳優”の桐谷健太、菅田将暉、山田孝之、佐藤健、竹内涼真 (C)モデルプレス
“歌うま俳優”の桐谷健太、菅田将暉、山田孝之、佐藤健、竹内涼真 (C)モデルプレス

目次

  1. 1. 桐谷健太、今年の紅白出場へ
  2. 2. “美声”で圧倒的な歌唱力の山田孝之
  3. 3. 菅田将暉の歌も話題に…
  4. 4. 佐藤健は高橋優とユニットを結成
  5. 5. 竹内涼真の歌声は“鳥肌レベル”
  6. 6. そのほか“歌うま”俳優は…

桐谷健太、今年の紅白出場へ

桐谷健太 (C)モデルプレス
桐谷健太 (C)モデルプレス
現在フジテレビ系月9ドラマ「カインとアベル」(毎週月曜よる9時)に出演中の桐谷。

元々桐谷は2013年にドラマの役柄の名義で一度CDデビューし、以降も映像作品の挿入歌などでボーカルを担当していたが、浦島太郎の“浦ちゃん”に扮して出演したCMによって、世間に桐谷の歌声の魅力が知れ渡ることとなった。

桐谷の声のイメージに合わせて楽曲が制作された「海の声」は、桐谷の特技である三線に合わせて昨年桐谷メインのCMで披露。同曲は数々のダウンロードサイトのランキングで軒並み首位を獲得し、公式YouTubeでは6400万回以上再生されている。伸びやかで癒し系の歌声で老若男女に支持される曲となった。

また、今年の「日本有線大賞」特別賞、「日本レコード大賞」優秀作品賞を受賞したほか、紅白に出場が決定し、歌手として栄光を獲得。桐谷は「この歌に出会えたことが人生にとってもありがたいことだなと思いますし、紅白歌合戦に出れるのは最高のご褒美だと思っています」と喜んだ。

“美声”で圧倒的な歌唱力の山田孝之

山田孝之 (C)モデルプレス
山田孝之 (C)モデルプレス
これまでドラマの劇中、エンディングやCMなどで歌声を披露し「美声」「もはや上手いというレベルでない」と評価を受けながら、圧倒的な歌唱力を誇る山田孝之

今年は、放送中のテレビ東京系の主演ドラマ「勇者ヨシヒコと導かれし七人」内で低音ボイスを活かした歌声を披露しているほか、歌手の赤西仁と「JINTAKA(ジンタカ)」というユニットを組んで9月にCDをリリースした。

EDM調の曲のため、歌唱力が発揮されている楽曲ではないものの「GirlsAward 2016 AUTUMN/WINTER」(10月開催)などに出演してパフォーマンスすると約4万人を圧倒していた。

菅田将暉の歌も話題に…

菅田将暉 (C)モデルプレス
菅田将暉 (C)モデルプレス
若手俳優として注目を集める菅田将暉は、今年公開された映画「何者」で、大学のサークルのバンド活動のライブシーンで熱唱。ネット上では「やばいやばい。菅田くん歌うまくてびっくりした」「菅田将暉、歌がめっちゃ上手だった」「天は二物を与えてしまった…」などと評判だった。

来年公開の歌手「GReeeeN」の実話を元に作られた映画「キセキ-あの日のソビト-」(1月24日公開)では、横浜流星、成田凌らと「グリーンボーイズ」を結成し、「GReeeeN」の名曲「キセキ」「道」などをカバー。来年1月にはさいたまスーパーアリーナで行われるGReeeeNのライブにゲスト参加するほか、同月CDデビューもする。

また、5日放送の日本テレビ系バラエティ番組「しゃべくり007」では、ギター弾き語りでさだまさしの「関白宣言」を披露し、「歌もギターも上手なんて!」と話題を集め、今月から放送されるCMでも歌声を披露している。

佐藤健は高橋優とユニットを結成

佐藤健 (C)モデルプレス
佐藤健 (C)モデルプレス
佐藤健は今年、シンガーソングライターの高橋優と10月に開催されたイベント「ジャック・オー・ランド」で一夜限りのユニット“YUTAKE”を結成しパフォーマンスを披露した。「『JINTAKA』に対抗して…」という佐藤の発案から生まれたが、イベントで披露したのは高橋の甘くて切ない曲「メロディ」。

所属事務所が開催するイベントなどで三浦春馬らと歌を披露し、三浦と共にこれまで歌唱力には定評があった佐藤だが、翌日ニュース番組などで映像が放送されると「佐藤健ってこんなに歌うまいの?!」「歌声が甘すぎるよ…」「音源化してください!!」などと改めて歌唱力が認められていた。

竹内涼真の歌声は“鳥肌レベル”

竹内涼真 (C)モデルプレス
竹内涼真 (C)モデルプレス
「仮面ライダードライブ」(2014~2015年・テレビ朝日)で主演した竹内涼真は、同作の劇中歌を担当し“歌ウマ”が一部で話題となったが、今年2月に日本テレビ系の番組「メレンゲの気持ち」に出演した際、木山裕策の「ホーム」をフェイクを加えながら生歌で披露。

“鳥肌レベル”の歌声に「キュンキュンするーーーー」「これは反則」「わたしの中では俳優さんの中でダントツ一番竹内涼真くんの歌が好き」と感動する視聴者が続出し、トレンディエンジェルら出演者も驚愕させていた。

そのほか“歌うま”俳優は…

瑛太(C)モデルプレス
瑛太(C)モデルプレス
三浦翔平(C)モデルプレス
三浦翔平(C)モデルプレス
そのほかドラマ「最高の離婚」でコブクロの「永遠にともに」などを披露し、“歌ウマ“が知れ渡った瑛太、映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」に登場するバンド「CRUDE PLAY」で歌声を披露した三浦翔平らも“歌ウマ俳優”として知られる。

高橋一生 (C)モデルプレス
高橋一生 (C)モデルプレス
また、V6・岡田准一も「歌がすごくうまい!」と絶賛する高橋一生は、NHKの番組「スタジオパークからこんにちは」に出演した際にTHE BOOMの「からたち野道」を“低音美ボイス”で歌い上げ、視聴者から「うますぎません?」「あっ、…おちました。好きです」「これはかっこいい。。」など反響を得ていた。(modelpress編集部)

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