瑛茉ジャスミン、驚きの食生活明かす グルメ論でアンジャッシュ渡部に対抗も
2016.12.07 13:07
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モデルの瑛茉ジャスミンが、6日放送の日本テレビ系バラエティ番組「今夜くらべてみました」(毎週火曜23:59~)にゲスト出演。芸能界屈指の“グルメ通”として知られるお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建に対抗する一幕があった。
“肉食”瑛茉ジャスミンの驚きの食生活
「買い物のクセが強過ぎる女たち」をテーマに、ホラン千秋、釈由美子とともに登場した瑛茉は、トータル2kgの食肉を2日続けて購入してしまう“カートパンパン女”として紹介された。スレンダーな体型だが美味しいものには目がないようで、その食肉は一人暮らしにもかかわらず「1~2日でなくなります」と驚きの発言。肉食な代わりにお米はあまり食べないことが体型を保っている理由と明かしながら、「自炊しているのに食費は1日4000円」という事実も。また、現地に行って食材を調達するほど食にこだわりを持っているようで「仙鳳趾産の牡蠣が好きだから北海道に行く。シラスが食べたいから徳島に行く」と食べたいものに合わせて、都度現地へ向かっていることも語られた。
グルメ通・渡部建に対抗「真似しないほうがいい」
そんな瑛茉のこだわりっぷりに、MCのSHELLYは「言ってることが渡部さん」と渡部を連想。フットボールアワーの後藤輝基が「渡部さんともちょっとアプローチが違うんちゃう?」と問うと、瑛茉は「渡部さんは、食べログでいったら4.0以上のところにいって美味しい、って言うタイプの人間。みんなが絶対美味しいよねっていうところに行く人」と持論を展開。さらに「瑛茉は、サラリーマンが食べに行ってる焼き鳥屋さんとか、食べログが2.8であろうと行ってみて『このお店のレバーだけは美味しい』、『このお店のささみが美味しい』って、お店にハシゴする」と食べ物で分けてお店に行くという渡部との違いを語ると、後藤から「ってことは、渡部さんのやり方は間違ってる?」と質問。食べログ公認のグルメリポーターとしても活動している瑛茉は「まぁ、真似はしないほうがいいかな」とグルメ論で激闘し、スタジオを沸かせた。
これに対し、オンエア見ていた渡部は自身のTwitterにて「お言葉ですが、今回の本は食べログ4.0以下の店しか載せてませんよ。それどころか食べログ非掲載店も多数です」と著書「渡部流 いい店の見つけ方教えます。」を上げながら、反論。瑛茉も「え!そうなんだー!読んでみるね」と返していた。(modelpress編集部)
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