山田裕貴、クリスマスに「フラれました」 多部未華子の元カレ役に

女優の多部未華子と俳優の高橋一生が出演するクリスマススペシャルドラマ「わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた」(12月20日21:00/関西テレビ・フジテレビ系)に俳優の山田裕貴と忍成修吾が出演することが発表された。
クリスマススペシャルドラマ「わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた」に出演する山田裕貴(画像提供:関西テレビ)
クリスマススペシャルドラマ「わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた」に出演する山田裕貴(画像提供:関西テレビ)
クリスマススペシャルドラマ「わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた」に出演する忍成修吾(画像提供:関西テレビ)
クリスマススペシャルドラマ「わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた」に出演する忍成修吾(画像提供:関西テレビ)

目次

  1. 1. 山田裕貴&忍成修吾の役どころ
  2. 2. 山田裕貴が衝撃のクリスマスのエピソードを披露
  3. 3. 山田裕貴 コメント
  4. 4. 忍成修吾 コメント
  5. 5. 「わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた」あらすじ

同作は、多部が現実の恋に臆病な“恋愛自家栽培”女子を、高橋が女心を全く理解できない残念男子を熱演するクリスマスドラマスペシャル。「リアル・クローズ」「1リットルの涙」などを手掛けた大島里美氏が脚本を務めるオリジナルラブストーリーとなっている。

恋愛シミュレーションゲームプランナーとして、理想と妄想に満ちた恋愛シナリオをせっせと書いている“恋愛自家栽培女子”白野莉子(多部)は、すべてにおいてハイスペックながら、女心が致命的に理解できない“残念男子”黒川壮一郎(高橋)から仕事の依頼を受けたことをキッカケに、黒川の恋愛指南も引き受けることに。黒川は、白野のおかげで恋愛が急速に進んでいくが、白野自身はいつしか黒川に惹かれている自分に気付く。

山田裕貴&忍成修吾の役どころ

山田が演じるのは、多部演じる白野の高校時代の彼氏・長谷川祐介。白野の恋愛観に大きく影響を与えた人物で、27歳(現在)と高校時代の10年を隔てた長谷川役を見事に演じきった。

一方、忍成が演じるのは、白野が高橋演じる黒川に恋愛指南する際、最高の教科書として紹介する過去のトレンディドラマ「東京とラブの真ん中で」の主役・ケンジ。劇中劇のため、多部や高橋らとは一切演技で絡まないという変わった役どころとなっている。

山田裕貴が衝撃のクリスマスのエピソードを披露

多部演じる白野の高校時代の彼氏役を演じた山田は「登場が少ない中、多くの心の奥と裏を見せるために、監督とも現場でコミュニケーションをとってやりがいがありました」とコメント。自身の役どころを「主人公白野莉子さんに感情移入していただいて大いに嫌ってもらって(笑)、でも役的には、こういう女心というか人のことわかってないやついるなーという…若いからというか、まだ人の痛みを知らないのかなと…可哀想なやつだと、思われるのがいいかなと(笑)」と語りながら、意識した点を明かした。

また、クリスマスの思い出には「学生時代お付き合いしていた相手に、学生ながら頑張ってお小遣いを貯め、クリスマスプレゼントにピンキーリングを買ったけど、その日にフラれました」と、切ないエピソードを披露。そのピンキーリングは「自分の部屋の窓から投げました(笑)」と明かし「僕の中で1番面白いクリスマスエピソードだと自負しています」と語った。

劇中劇の役を演じた忍成は、意識したことを聞かれると「特別な意識をしたことはありませんが、演じているうちに当時のドラマのことを思い出しました。トレンディードラマが流行っていた頃、僕は小学生だったのですが、演じているうちに色々と思い出して楽しかったです」とコメント。クリスマスの思い出には「一人暮らしを始めてから何年か経った頃、ふと両親とクリスマスを過ごしてみたくなり実家に戻りました。当時地元にあった大型スーパーのカルフールに行って買い物をしたりして、意外と楽しかったのを覚えています」とエピソードを紹介した。(modelpress編集部)

山田裕貴 コメント

― 今回の脚本を読まれた感想をお聞かせください。

恋愛シュミレーションゲームのプランナーだからこその恋愛に対する繊細さ、だからこそ上手くいく部分といかない部分、何もかも完璧だけど女心がわからないという相対する二人の王道のラブコメディ。高橋一生さんがいろんなキャラクターを演じられるのも楽しみです。情報社会だからこそ、人が向き合うということがどれだけ重要かというところがすごく良いなーと思いました。

― 今回、現在と過去の長谷川祐介という役を演じられましたが、難しさはありましたか?

作品的には、主人公白野莉子さんに感情移入していただいて大いに嫌ってもらって(笑)、でも役的には、こういう女心というか人のことわかってないやついるなーという…若いからというか、まだ人の痛みを知らないのかなと…可哀想なやつだと、思われるのがいいかなと(笑)登場が少ない中、多くの心の奥と裏を見せるために、監督とも現場でコミュニケーションをとってやりがいがありました。本を読む限りでは嫌われるやつではないけど、無意識に白野さんを傷つけてる、と脚本の大島さんに繊細な役割を与えられたのかなと思いました(笑)

― クリスマスの思い出を教えて下さい。

学生時代お付き合いしていた相手に、学生ながら頑張ってお小遣いを貯め、クリスマスプレゼントにピンキーリングを買ったけど、その日にフラれました。そのピンキーリングを自分の部屋の窓から投げました(笑)僕の中で1番面白いクリスマスエピソードだと自負しています。このとき人生ってなんてドラマチックだと思いました。

― 視聴者の方にメッセージをお願いします。

今の社会だからこそ楽しめる要素がたくさん盛り込まれていますし、個性豊かなキャラクターと王道のラブコメディで、クリスマスにピッタリだと思います。そして、自分の生きた長谷川を大いに嫌ってやってください(笑)ぜひ、このドラマを観て“運命の恋ってありえないと思ってたけどきっとある”と思ってください。ぼくはそう信じています(笑)

忍成修吾 コメント

― 今回の脚本を読まれた感想をお聞かせください。

可愛らしいお話だなと思いました。多部未華子さん・高橋一生さんお二人のお芝居を想像すると、より面白そうで、読んでいてニコニコしてしまいました。

― 今回、劇中劇の役を演じられましたが、特に意識したことはありますでしょうか?

特別な意識をしたことはありませんが、演じているうちに当時のドラマのことを思い出しました。トレンディードラマが流行っていた頃、僕は小学生だったのですが、演じているうちに色々と思い出して楽しかったです。

― クリスマスの思い出を教えて下さい。

一人暮らしを始めてから何年か経った頃、ふと両親とクリスマスを過ごしてみたくなり実家に戻りました。当時地元にあった大型スーパーのカルフールに行って買い物をしたりして、意外と楽しかったのを覚えています。

― 視聴者の方にメッセージをお願いします。

このドラマを観て、たくさん共感して頂いて、笑って、今年一年の良い締めくくりにして頂ければ嬉しいです。

「わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた」あらすじ

恋愛シミュレーションゲームプランナーの白野莉子(多部未華子)は、現実の男にまったく期待していない。

「現実の男がふがいないから、こっちが自家栽培しているんだろうが!」と、理想と妄想に満ちた恋愛シナリオをせっせと書いている。そんな折り、黒川壮一郎(高橋一生)が社長のアプリ会社「TIMEIS(タイムイズ)」から新しい恋愛ゲームの制作を依頼され打ち合わせに訪れる。するとそこには、数日前、街でひょんなことからお姫様抱っこをされ、勝手に運命的な出会いを感じていた男性、緑谷拓(志尊淳)が。緑川は黒川の部下だったのだ。しかし黒川は、ルックス、キャリア、すべてにおいてハイスペックながら、女心が致命的に理解できない残念男子だった。会議で莉子を侮辱する黒川に対し莉子も一歩も引き下がらず、大喧嘩に…。

そんな中莉子は、部下の桃瀬はるか(大政絢)に対する片思いに悩む黒川に「恋愛のレクチャーをしてくれ」と恋愛指南を頼まれ、勢いで引き受けることに…。恋愛ゲームそっくりのキャラクターになるよう黒川に次々に指示し、奮闘する莉子。その甲斐あって黒川と桃瀬は急速に接近していく。だが莉子は、いつしか黒川に惹かれている自分に気付き…。

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