新垣結衣×星野源「逃げ恥」甘いキスからの衝撃行動 “プロの独身”平匡さんに怒りと共感殺到
2016.11.23 00:54
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女優の新垣結衣が主演をつとめるTBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(毎週火曜よる10時)の第7話が22日、放送された。同作は、彼氏なし、院卒なのに内定ゼロ、さらには派遣切りにあい誰からも必要とされない辛さ、居場所の無さを強く感じている25歳の主人公・森山みくり(新垣)が、あることがきっかけで恋愛経験の無い独身サラリーマン・津崎平匡(星野源)と「仕事としての結婚」をすることになる、“夫=雇用主、妻=従業員”という契約結婚を描いた社会派ラブコメディ。第7話では、ラストシーンの津崎の行動に視聴者から様々な意見が寄せられている。
新垣結衣&星野源が“契約夫婦”に
同作は、月刊「Kiss」(講談社)で連載中の海野つなみ氏の同名漫画が原作。恋愛感情を持たないはずが、同じ屋根の下で暮らすうち、徐々にお互いを意識し出す妄想女子とウブ男の契約結婚の行方を描いていく。
第7話あらすじ<※ネタバレあり>
前回、社員旅行の帰りに津崎から不意打ちのキスをされたみくり。淡い期待を抱いたのもつかの間、その後何もなかったかのように接する津崎に対し疑問でいっぱいとなる。一方、津崎は「調子に乗っていた」と猛省。しかし、みくりから「スキンシップの延長でアリじゃないでしょうか?」と告げられ胸を撫で下ろす。
“ハグの日”も順調に回数を重ね、お互いへの気持ちをそれぞれ募らせる2人。ある夜ワインを飲みながら和やかな雰囲気になると、「好き」と言葉で伝えられないみくりは、代わりに津崎の肩によりかかる。
津崎もガチガチに緊張しながらも、手を握り1回目と同じようにキス。津崎の緊張を解くようにみくりは「良いですよ、私は平匡さんとならそういうことしても」と温かいハグを返す。
いよいよ2人が結ばれるかと思いきや、津崎は腕をほどき、「ごめんなさい」と突然謝罪。「そういうことがしたいんじゃありません、すみません。無理です」と拒否してしまい、ラストは、恥ずかしさと悲しみのあまりみくりが家出するシーンで終了した。
“プロの独身”に怒りと共感
次回予告では、「ついに契約終了!?」の文字も並び、甘い雰囲気から一転の衝撃展開に、視聴者は混乱。「平匡さんの甲斐性無し!!!」「ガッキーかわいそうすぎ!」「ひらまさ何しとんじゃー!」など津崎への怒りが溢れる一方、“プロの独身”を自称する津崎の自尊感情の低さ故の行動に納得と共感の声も。「プロの独身だから仕方ない!」「ひらまささん頑張った方!」「平匡の気持ちがわかっちゃう」「さすがプロの独身闇が深い」など意見が分かれ、Twitterのトレンドワードに「プロの独身」がランクインするほどの盛り上がりを見せている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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