筒井道隆、7年ぶり連ドラ主演 成海璃子とのバディに喜び「昔から好きな女優」
2016.11.09 10:46
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俳優の筒井道隆が、12月3日スタートの東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『リテイク(仮)』(毎週土曜23:40~24:35、全8話)で主演を務めることがわかった。筒井が連ドラの主演を務めるのは、2009年のNHK「再生の町」以来、7年ぶりとなる。
筒井道隆と成海璃子が“バディ”に
筒井が演じるのは、運命に翻弄され、輝かしいキャリア、家族、友人、全てを失った男・新谷真治。法務省民事局の戸籍監理課で課長として働いているが、本当の職務は「未来からやってくるタイムトラベラーを、専用の居住区に隔離し、保護観察下に置く」という、法務大臣政務官からの極秘指令を遂行すること。物語は、そんな新谷たち戸籍監理課の奮闘を1話完結形式で放送する“SFの皮をかぶったヒューマンドラマ”となっている。筒井は、7年ぶりの主演ドラマを喜ぶとともに「“未来”という設定にとらわれすぎないように、出来るだけ普通にしつつ、少しだけ未来的なものを入れていければ」と気合十分。「沢山の未来人や現代人と関わることによって、少しずつ考え方が変化し成長していくので、その辺りを楽しんでもらえればと思います」と見どころも紹介。
一方で、部下・那須野薫役としてバディを組む成海璃子との共演について「成海さんは昔から好きな女優さんでした。自然体な人で、既成の枠にとらわれない感じがするので、一緒に仕事をするのが楽しみです」と期待。成海も「筒井さんとのコンビも楽しみです。愛されるドラマになるよう、頑張ります」とコメントしている。
浅野温子ら豪華キャスト陣が登場
このほか、新谷の元妻の弟・柳井研二役に敦士、法務大臣政務官秘書・大西史子役におのののか、法務大臣政務官・国東修三役に木下ほうか、そして戸籍監理課で働くパート職員・パウエルまさ子役に浅野温子など豪華なキャスト陣も出演。浅野は「設定や内容でコミカルな部分もありますが、毎話しっかりとした人間ドラマが描かれています」と自信を見せ、「私が演じさせて頂く、戸籍管理課のパウエルまさ子と他のメンバーの掛け合いも楽しんで頂けると思います」とアピールした。(modelpress編集部)
キャストコメント
・筒井道隆今回、この「リテイク」というドラマに出演させていただけて嬉しく思います。この話は、未来から来た人達と交流する設定ですが、あまり“未来”という設定にとらわれすぎないように、出来るだけ普通にしつつ、少しだけ未来的なものを入れていければと考えています。おそらく、もう一度過去に戻ってやり直せればと考える人はけっこう多いのではと思います。この新谷という男も過去に戻れるなら戻りたいと思っていますが、沢山の未来人や現代人と関わることによって、少しずつ考え方が変化し成長していくので、その辺りを楽しんでもらえればと思います。成海さんは昔から好きな女優さんでした。自然体な人で、既成の枠にとらわれない感じがするので、一緒に仕事をするのが楽しみです。よろしくお願いします。
・成海璃子
少し不思議な設定のドラマですが、楽しんで演じたいと思います。筒井さんとのコンビも楽しみです。愛されるドラマになるよう、頑張ります。
・浅野温子
最初に台本を読ませて頂いた時、このドラマは率直に面白い作品になりそうだなと感じました。設定や内容でコミカルな部分もありますが、毎話しっかりとした人間ドラマが描かれています。また、私が演じさせて頂く、戸籍管理課のパウエルまさ子と他のメンバーの掛け合いも楽しんで頂けると思います。楽しめる要素がたくさん詰まった作品ですので、私も視聴者の皆さまと一緒にこのドラマを楽しんでいきたいと思います。ぜひご覧ください。
プロデューサー・後藤勝利氏コメント
今度の土ドラは“SFの皮をかぶったヒューマンドラマ”です。古今東西、様々なタイムトラベル物がある中で、この企画の特長の1つは、未来で開発されたタイムマシンが、“元いた時代に戻れない片道切符の乗り物”だという事です。やり直したい過去なんて誰にでもあって、やり場の無い想いも誰もが抱くわけで、それを受け止めながらも、今を懸命に生きる事の素晴らしさを伝えたくてこの形にさせていただきました。SFとは言え、今回はリアリティある世界観にしようと思っております。そんな物語への水先案内人としての主役には、筒井サンの存在感が余人をもって替えがたいと思い、キャスティングさせていただきました。バディには、筒井サンと似た“既成の枠にはとらわれず自然体な存在感”でありつつも、時に姉御肌全開で筒井サンを引っ張ってくれそうな成海サンに出ていただく事になりました。浅野サンと成海サンに挟まれた筒井サンを想像しただけで、私自身とてもワクワクします。タイムパラドックスには、様々な考え方がありますが、難しく考えさせるのではなく、五感で楽しんでいただけるエンターテインメント色の強い作品にしたいと思っております。
【Not Sponsored 記事】
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