米倉涼子「ドクターX」が好調 次週“御意男復活”で「予告に全部持ってかれた」と話題

【米倉涼子/モデルプレス=11月4日】第4話が3日に放送された米倉涼子主演のテレビ朝日系ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(毎週木曜よる9時~)の平均視聴率が4日、発表された。また、10日放送の第5話で同シリーズでお馴染みの登場人物が復活することも話題となっている。
「ドクターX~外科医・大門未知子~」の主演・米倉涼子(C)モデルプレス
「ドクターX~外科医・大門未知子~」の主演・米倉涼子(C)モデルプレス
米倉涼子(C)モデルプレス
米倉涼子(C)モデルプレス
ドラマは、天才フリーランス外科医・大門未知子(米倉涼子)の活躍を描く人気シリーズ。最新シリーズでは蛭間病院長(西田敏行)率いる「東帝大学病院」を舞台に、医療の本質を見失って「病院の格付け」に躍起になる“白い巨塔”に、鋭いメスを入れる。

3話の平均視聴率は、21.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。この記録は、初回(20.4%)、3話(21.3%)に続き3回目の20%台となる。また、第2話も19.7%と好調だった。

第4話の内容は…

第4話は、美人姉妹ユニット「四葉姉妹」で見る影もなく太ってしまった妹・四葉美音(小林きな子)が肥満治療のために極秘入院。そんな中、未知子(米倉)は、美音の異変を確認して検査すると、肥満の原因は病によるものであったことが明らかになる。

さらに未知子は、姉の美麗(高岡早紀)も病を抱えていることに気が付き、姉妹両方の手術を担当すると宣言。ところが、話題性を優先する院長・蛭間重勝(西田敏行)は、2つの手術を同時刻に行うと決定。「どちらかの手術しかできない!」と未知子は食ってかかるが、「どちらもやらせない」と言われ、未知子は助手に志願するが…というストーリーだった。

次回“御意男”海老名が再登場

10日に放送される第5話では、遠藤憲一演じる“御意男”こと海老名敬が再登場。海老名は、過去の同シリーズに登場し、返事を「御意!」と返すことで話題となった人物。

次回予告が流れるとTwitterでは「予告に全部持ってかれた感」「海老名が戻って来るーーー」「御意男。爆笑」「卑怯。次回絶対面白い」「おかえりーーーーーー!」などと盛り上がりを見せ、“海老名”がTwitterでトレンド入りした。(modelpress編集部)

第5話 あらすじ

「ドクターX~外科医・大門未知子~」の場面写真=テレビ朝日提供
「ドクターX~外科医・大門未知子~」の場面写真=テレビ朝日提供
格下の大学病院による研究論文がアメリカの医学雑誌に取り上げられ、世界の注目を浴び始めた。病院長・蛭間重勝(西田敏行)は悔しさのあまり、医師たちにとにかく論文を書きまくるよう強要するが、論文を書くには症例報告が必要で、医師たちは休む間もなく手術を強いられることに。

そんな中、外科を凌駕する論文を提出しようと躍起になる内科部長・黄川田高之(生瀬勝久)に、部下が“内科の主導で新しい外科手術に挑戦する”という斬新な提案をし、黄川田は奮起するが、オペに協力する外科医がいるかどうかが問題に。

まもなく、新術式を受ける膵臓がんの患者・五島哲夫(土屋佑壱)が、静岡の分院から転院し、内科の起死回生を賭けた手術の日がやって来るが、この手術がのちに“最悪の事態”を招くことに。さらには、未知子が血相を変える“あってはならない不始末”までもが発覚する。

一方、ワンマンぶりが加速する蛭間は孤立の一途をたどるが、蛭間を救おうと、かつての腹心・海老名敬(遠藤憲一)が金沢から駆けつける…。

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