“世界一の美女”「ミス・インターナショナル2016」が決定
2016.10.27 22:52
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27日、都内にて「2016ミス・インターナショナル世界大会」が開催。グランプリほか各賞が発表された。
「ミス・インターナショナル2016」はフィリピン代表
56回目を迎えた今大会でグランプリに輝いたのは、フィリピン代表のカイリー・バーゾサさん(24)。自身の名前が呼ばれ、涙を流しながらティアラを贈られたカイリーさんは、「今まだこの瞬間が信じられません。ワクワクしておりますし、幸せを感じております」と率直な心境を吐露。「家族にも感謝します。そして、フィリピンのみなさまにも感謝します。私は決して、この道を1人で歩んできたわけではありません。私のことを愛してくれる人の助けのもとで、今ここに立っております。本当に夢のようです。ありがとうございます」と言葉を詰まらせながら、感謝の言葉を口にした。
世界一の美女が明かす“美の秘訣”
また、美の秘訣を尋ねられると、「本当の美とは、あなた自身の中にあるものであって、それはあなたの中の気持ち、自分に正直であること、そして人間との関わりが美の秘訣だと思います」とコメント。今後どのような女性になりたいかという質問には、「強く生きて自信に溢れて、みんなのロールモデルのような女性になりたいです。そして世界から尊敬される人間になりたいと思います」と抱負を語った。
「ミス・インターナショナル」とは
1960年に誕生した「ミス・インターナショナル」は「ミス・ワールド」「ミス・ユニバース」に並ぶ世界3大ビューティーページェントの1つ。ミス・インターナショナルの特徴は、美しさはもちろん、国際親善や世界平和など、国際社会に貢献しようとする志の高い女性が世界中から集まり「美と平和の親善大使」と交流を深めていくことにある。今大会には、各国・地域の代表69名のミスが集結。民族衣装、水着、イブニングドレス審査を経て、15人のファイナリストを選出し、その中より「2016ミス・インターナショナル」をはじめとする上位5名を決定した。
さらに、ミスたちによるお互いの投票で決定する「ミス五大陸」、水着審査において素晴らしいスタイルで観客を魅了した「ミス・パーフェクトボディ」、自国の民族衣装をいかに魅力的に披露できるかが審査対象の「ミス・ナショナルコスチューム」、ドレスの着こなしと振る舞いが最も華麗で魅力的なミスに贈られる「ミス・ベストドレッサー」の各賞もそれぞれ選出された。
なお、日本代表として出場した山形純菜さん(22)はファイナリストに残ったものの、入賞はかなわなかった。 (modelpress編集部)
「2016 ミス・インターナショナル世界大会」結果
ミス・インターナショナル(1位):フィリピン代表・カイリー・バーゾサさん準ミス・インターナショナル(2位):オーストラリア代表 アレキサンドラ・ブリットンさん
準ミス・インターナショナル(3位):インドネシア代表 フェリシア・フヮンさん
準ミス・インターナショナル(4位):ニカラグア代表 ブリアニー・チャロモさん
準ミス・インターナショナル(5位):アメリカ合衆国代表 ケイトリアナ・ラインバッハさん
ミス五大陸
・アジア:香港代表 ケリー・ユック・ラム・チャンさん
・アフリカ:シエラレオネ代表 マセライ・ゼルダ・スワライさん
・アメリカ:エクアドル代表 イバンナ・アバッドさん
・オセアニア:ハワイ代表 グィネヴィア・デイブンポートさん
・ヨーロッパ:オランダ代表 メリッサ・シェルペンさん
ミス・パーフェクトボディ:モルドバ代表 アリナ・キルチウさん
ミス・ナショナルコスチューム:ニカラグア代表 ブリアニー・チャモロさん
ミス・ベストドレッサー:インドネシア代表 フェリシア・フヮンさん
【Not Sponsored 記事】
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