「べっぴんさん」芳根京子、“先輩”朝ドラヒロインと2ショット「夢のような時間」
2016.10.07 17:04
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NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「べっぴんさん」(毎週月~土曜あさ8:00)に主演する女優の芳根京子が6日、自身のブログを更新。朝ドラ「マッサン」(2014年後期)でヒロインを演じた女優のシャーロット・ケイト・フォックスとの2ショットを公開した。
新旧ヒロイン2ショットを公開「夢のような時間でした」
芳根は、「『べっぴんさん』にシャーロット・ケイト・フォックスさんが出演してくださることが発表されました!!」と共演が決定したことを報告するとともに、芳根の肩に腕を回すシャーロットと笑顔を浮かべる2ショットを掲載。シャーロットとの初対面を「お会いしてお話させていただいた時はすごく緊張したけどすごく嬉しくて背中を押してくださって『頑張れ!』と握手してくださって」と振り返り、「まだまだ先は長いけど、あーー!頑張ろう!!って、負けないように、しがみつこう!!って、そういったパワーを沢山いただきました」と、朝ドラヒロインの“先輩”からのエールに励まされた様子。「共演させていただけて夢のような時間でした」と感激の思いをつづった。
新旧ヒロインの2ショット実現に、ファンからは「べっぴんさん、すでにハマってます!2人の共演も楽しみ」「豪華な2ショット!すみれちゃん応援してます」「毎朝パワーをもらってたシャーロットと京子ちゃんの共演!今からワクワクするー」「なんて素敵な写真!」など歓喜の声が寄せられている。
朝ドラ「べっぴんさん」
同作は、戦後の焼け跡の中、娘のため、女性のために、子供服作りにまい進し、日本中を元気にかけぬけていくヒロイン・坂東すみれ(芳根)とその家族、彼女の仲間たちが夢へと向かう物語で、すみれは日本初の総合子供用品店をオープンさせる。実在の人物である坂野惇子氏をモデルとするが、激動の時代を生きた女性たちの人生の物語として大胆に再構成し、登場人物や団体は改称し、フィクションとして描く。
シャーロットが演じるのは神戸に住む通訳のジョン・マクレガーの妻、エイミー・マクレガー役で、ヒロイン・すみれが子供服作りを始めるきっかけを与える役どころ。20日放送回より登場する。(modelpress編集部)
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