KinKi Kids「SMAP兄さんのバックやりたい」「あの時に得たものは確実に今ある」

KinKi Kidsが、17日放送のNHK BSプレミアム「ザ少年倶楽部プレミアム」(毎月第3水曜よる8時)にゲスト出演。番組MCを務めるNEWSとトークを展開する中で、増田貴久が「夢なのが、マイク持たずに後ろで…コラボとかじゃなくて、僕は踊るだけでいいんで」と憧れのKinKi Kidsのバックダンサーをやりたいと告白すると、堂本光一はすかさず「その気持ちわかる!俺もしたい」と同調。そして堂本剛は「僕もSMAP兄さんのバックやりたいもんね」と願望を明かした。

KinKi Kidsが慕う「SMAP兄さん」の存在

来年でデビュー20周年を迎えるKinKi Kidsだが、デビュー前はSMAPのバックダンサーを務めた経験も。1992年大晦日放送の「第43回NHK紅白歌合戦」でSMAPのバックとして出演した際には、「KANZAI BOYA(カンサイボーヤ)」というユニット名で紹介され、後に中居正広司会のバラエティ番組「キスした?SMAP」第1回放送にて、正式に「KinKi Kids」というグループ名が発表されるなど、SMAPとの繋がりは深い。

光一は「ただバックで踊りたい」といい、剛は「あの時に得たものは確実に今ある」としながら、「だからまたバックをやらせてもらったりしたら、それを思い出したりとか、細胞レベルでわくわくする感じ。それはバックをつかせてもらっていた先輩のバックじゃないと、生まれへん」とバックダンサーとして勉強させてもらっていたことを振り返り、その経験が自分の血となり肉となっていると語った。

トレンド入りの反響 視聴者も涙

14日に、今年の12月31日をもって解散することが発表されたSMAP。番組の収録は14日より以前に行われていたが、視聴者からはネット上で「KinKi…またSMAPのバックにつきたいって言ってくれてる。ありがとう」「剛くんの発言に涙出た。やばい」「この願いを叶えてあげてほしい」「涙が止まらない」などの声が殺到。またオンエア中には、Twitterで「SMAP兄さんのバック」がトレンド入りするほどの反響ぶりを見せていた。(modelpress編集部)

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