「AneCan」休刊に悲しみの声殺到 蛯原友里・押切もえ・高垣麗子らが活躍

10日、小学館が発行する女性ファッション誌「AneCan」が、11月7日発売の12月号をもって休刊することを発表。これを受け、ネット上では悲しみの声が相次いでいる。
(左より)押切もえ、蛯原友里、高垣麗子(C)モデルプレス
(左より)押切もえ、蛯原友里、高垣麗子(C)モデルプレス
雑誌「CanCam」より上の世代をターゲット層とした「お姉さん系CanCam」として、2006年に年2回刊行後、2007年3月から月刊誌として創刊した同誌。公式サイトでは「アクティヴな30歳前後の多くの女性たちの心を捉え、全国的にも認知度の高い雑誌に成長しましたが、昨今の読者ニーズや広告環境の急激な変化を真摯にとらえ、月刊誌としての休刊を決定いたしました」と休刊に至った経緯をつづっている。

雑誌「AneCan」休刊を発表


そうそうたるモデル陣が活躍

「AneCan」2011年7月号
「AneCan」2011年7月号
「AneCan」2013年5月号
「AneCan」2013年5月号
同誌では、創刊時から臼田あさ美や大桑マイミ、真山景子、鈴木サチらが活躍。その後、「CanCam」より移籍した蛯原友里押切もえのほか、高垣麗子も看板モデルとして活躍し、蛯原、押切、高垣は同誌の“トップ3”とされる同誌の顔に。またタレントの磯山さやかを“専属ぷにモデル”として起用するなど、話題を呼んだ。

磯山さやか“専属ぷにモデル”デビュー 愛されぽっちゃりボディに支持「ドッキリかと思いきや…」


そんな中、ファンに惜しまれながらも2016年6月号で蛯原、7月号で高垣がそれぞれ卒業。今月2日には押切も同誌を卒業することが発表されていた。

休刊発表に悲しみの声続々

公式サイトで休刊することが発表され、メディアに取り上げられるやいなやネット上では「え!?AneCan休刊とか嘘でしょ…」「毎月買っていたので本当にショックです」「『姉キャン』の頃から読んでたのに悲しすぎる」「AneCanまさかの休刊とか信じたくない」など悲しみの声が続々と上がっており、Twitterのトレンドワードに「AneCan」が入るほどの反響を集めた。

なお、今後の事業展開については「ブランド力とノウハウをいかし、今の時代らしく読者のライフスタイルに寄り添った新しい形でのビジネスを検討してまいります。その内容や時期に関しましては、具体的に決まり次第お知らせ申し上げます」とし、webサイト「AneCan.TV」は引き続き運営していくという。(modelpress編集部)
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