“元夫婦”竹野内豊&松雪泰子「何度か心が折れそうになった」健闘称えあう

【竹野内豊・松雪泰子/モデルプレス=6月15日】俳優の竹野内豊が主演をつとめるテレビ朝日系ドラマ「グッドパートナー 無敵の弁護士」(毎週木曜よる9時~)の最終回が16日に放送。オンエアを目前に控えた某日、竹野内・松雪泰子がクランクアップを迎え、健闘をたたえ合った。
竹野内豊、松雪泰子(画像提供:テレビ朝日)
竹野内豊、松雪泰子(画像提供:テレビ朝日)

元夫婦の“コミカルさ”も人気

同作は、企業法務を専門とする弁護士事務所で働く“ビジネスロイヤー”たちが企業の理不尽に立ち向かっていく姿を描いたスタイリッシュな弁護士ドラマ。主人公・咲坂健人(竹野内)と、元妻で同僚弁護士でもある夏目佳恵(松雪)がいがみ合い、仕事をしながらも痴話喧嘩をしてしまうコミカルな“ホームドラマ”的側面も反響を呼んでいる。

最終話では、咲坂が顧問を務めるレストランチェーンの社長夫人から、独立及び新会社の設立と、離婚協議を頼まれる。顧問を務めている立場上、断ろうとする桜坂だが、佳恵は他事務所からの誘いを受けていたため、その誘いに乗れば代理人としてサポートできると考え、返事を留保する。

竹野内豊、松雪泰子(画像提供:テレビ朝日)
竹野内豊、松雪泰子(画像提供:テレビ朝日)

松雪泰子「久しぶりに楽しい作品だった」

咲坂の自宅でのシーンでクランクアップを迎えた2人。多くのスタッフが見守る中、最後のカットを撮り終え、監督から「OK」の声がかかると、揃ってほっとしたような笑顔を見せた。

花束を受け取り、「無事にこの日を迎えることができてほっとしております。温かいスタッフさんの中でとても安心してやることができました。感謝しています」と労をねぎらった松雪。「久しぶりに楽しい作品だったので、それもすごく新鮮で、とにかく咲坂先生(竹野内)と楽しくやらせていただきました」と振り返った。

一方竹野内も、「撮影中、何度か心が折れそうになった場面もありましたが、そんなときにも常に自分の前には、苦しい顔を一切見せず僕たちのために準備をしてくれるスタッフさんがいました。そんな素晴らしいスタッフ、共演者、みんなに支えられてこれだけの素晴らしい作品を作ることができたと感じています」とハードな撮影期間中に支えてもらった周囲の人々へ感謝の気持ちを伝えた。

竹野内豊「キャストの個性が伝わるいいドラマ」

さらに竹野内は、「これまでたくさんの連続ドラマをやらせていただきましたが、なかなかこういうまとまりのあるいい雰囲気の現場は少ない。まさに『グッドパートナー』でした」と太鼓判。「みなさんの気持ちとキャストの個性が伝わるいいドラマになったと思います!」と確かな手応えを感じていたようだった(modelpress編集部)

ドラマ「グッドパートナー 無敵の弁護士」最終話あらすじ

咲坂健人(竹野内豊)が顧問を務めるレストランチェーン・ナギダイニングの社長夫人・名木裕子(戸田菜穂)が神宮寺法律事務所を訪ねてくる。ナギダイニングを辞め、新しくフラワーアレンジメントの会社を設立したこと、そしてナギダイニング社長で夫である名木登志夫(橋本さとし)とは離婚するつもりであることを聞かされ、咲坂も夏目佳恵(松雪泰子)も驚がくする。

もともと起業したいという意志があった裕子だが、ナギダイニングが軌道に乗っていたため、登志夫からは独立を反対されていた。「妻である自分のことも従業員だとしか思っていない」と感じた裕子は、登志夫に内緒で新会社・花凛を設立し、離婚届を送りつけたのだという。

咲坂たちに離婚協議の代理人になってもらい、新会社の顧問弁護士も引き受けて欲しいと頼む裕子。だが、ナギダイニングの顧問を務めている立場上、それは無理だと咲坂たちは断る。しかし佳恵は「少し考えさせてほしい」と返事を留保するのだった。

実は佳恵は、ヴィーナス法律事務所の代表弁護士・美山亜希子(峯村リエ)から「ウチの事務所に来ない?」と誘いを受けていた。神宮寺法律事務所を辞め、ヴィーナスに移れば、裕子の代理人としてサポートしてあげることができると考えた佳恵は…?

離婚した元夫婦の弁護士が挑む離婚協議の結末は…?無敵の弁護士たちの最後の戦いが始まる!

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