りゅうちぇる・みちょぱ・紗蘭ら、カンニング竹山から説教 芸能界への“不満”とは
2016.05.28 12:35
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NEWSの小山慶一郎、加藤シゲアキがMCを務めるバラエティ番組『NEWSな2人』(毎週金曜深夜24時50分~25時20分)が27日深夜放送。同番組は現代ニッポンに怒りを抱えている若者たちが、意見を主張する“デモ・バラエティ”。今回は、「芸歴3年未満のニュータイプ芸能人」として、原宿系読者モデルのりゅうちぇる、「Popteen」モデルの“みちょぱ”こと池田美優、“さらっち”の愛称で原宿系No.1ともいわれる知名度を誇るモデルの紗蘭らがゲスト出演。「芸能界のステレオタイプ化」について抗議した。
りゅうちぇる、ぺことはビジネルカップル?
テレビの影響で世間のイメージが作られていることに不満を抱いているというりゅうちぇる。恋人で読者モデルの“ぺこちゃん”ことオクヒラテツコと共演する機会が多いが、「僕とぺこりんがセットみたいに見られるけど、それぞれで仕事をすることだってある」と訴え、「すぐ“ビジネスカップル”って言うのはやめて」と主張した。御意見番のカンニング竹山から「実際は違うの?」とツッコまれると「やってることはやってる~」とラブラブぶりをアピールし、スタジオを笑わせた。みちょぱ「ギャルはビッチじゃない!」
“渋谷系ギャル”スタイルを貫くみちょぱは、「勝手にキャラ付けするな、ギャルはビッチじゃない!」と、見た目で判断されることに不満を爆発。「この見た目だから遊んでるって言われるけど一途です」とピュアな恋愛観をのぞかせた。また、テレビ番組などで“原宿系ギャル”と紹介されることにも納得いかないといい「肩書きをつけるならちゃんと統一して!」と訴えると、竹山は「細かいキャラ付け知らないけどお前らがややこしいんだよ!」と一喝。続けて「人が作ったキャラに乗ってやればいい。乗ってやって仕事を完璧にしていくわけだよ」と芸能界の先輩としてアドバイス。さらに「嫌なキャラも乗り越える。それがタレント力」と諭すと、みちょぱらは納得の様子。感心した紗蘭が竹山に「パイセ~ン」と敬意を示すと、「うるせえな!」と一蹴され、爆笑を起こしていた。
紗蘭「子供じゃないんだから…」
そんな紗蘭は「スタイリストが着替えを手伝うのは反対」と主張。「子供じゃないんだから自分のペースで着替えたい」という紗蘭に、芸能界の先輩たちは「服を綺麗に見せるためにシワにならないようにしている」とし、竹山も「服のためにやってることだから。お前のためにやってるわけじゃない」と説教。紗蘭は納得しながらも「逆にショック」と苦笑いを浮かべていた。原宿のアパレルショップ店員で、タレントとしてバラエティ番組への出演が相次いでいる「ぺえ」、Instagramで“ネオイケメン”と話題を集めるUsukeDevil(ユースケデビル)は、スタッフの丁寧すぎる対応に異議を唱えるなど、ニュータイプ芸能人らの不満は止まらず。最後に小山、加藤が「お互いの立場があるから、みんなでがんばろう」と結論付けると、紗蘭は「みんなが一人ひとりの個々を活かしていけばいい。頑張ろう!」と綺麗にまとめ、スタジオの笑いを誘った。(modelpress編集部)
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