柳楽優弥&菅田将暉「仲良しという感じではなかった」「ほぼしゃべってなかった」

俳優の柳楽優弥菅田将暉が、雑誌「SPRiNG」7月号に登場。映画「ディストラクション・ベイビーズ」で共演する2人は誌面のインタビューで、「仲良しという感じではなかった」「ほぼしゃべってなかった」と撮影現場の様子を振り返った。
お互いの印象を明かした柳楽優弥(左)、菅田将暉(右)/画像提供:宝島社
お互いの印象を明かした柳楽優弥(左)、菅田将暉(右)/画像提供:宝島社
オールブラックのファッションに身を包んだ柳楽と胸ポケットや刺繍のおしゃれなシャツを着こなした菅田は、クールな表情で誌面に出演。映画共演を振り返り、過酷なシーンやみどころを語るほか、共演した俳優陣で恋愛映画を撮ったら…という妄想トークも展開し、オリジナルのラブストーリーを披露している。

それぞれのイメージは…

暴力描写が多く、少年犯罪という問題をベースにストーリーが進み、激しい描写が繰り広げられる同作。“物の怪に憑かれた”様に喧嘩をくり返す主人公・泰良を柳楽が演じ、泰良に興味を持ち、近づく若者・北原裕也を菅田が演じる。撮影中の2人の距離感も役とリンクしていたようで「決して仲良しという感じではなかった」(柳楽)、「ほぼしゃべってなかったですもんね」(菅田)と振り返った。

お互いの印象について問われると、柳楽は「菅田くんは頼りになる人です。…今回はじめて一緒にお芝居させてもらって、すごく心強かった」と回答。一方菅田は「柳楽くんは、役者業においてのアイコン的な存在なんです。年は2つしか変わらないけど、絶対的な人というイメージがあります」とそれぞれイメージを明かした。

今年買いたい“神パンツ”とは

今月号は「この“神パンツ”に頼れ!」と題し、グッドガールのワードローブに欠かせないパンツを特集。気になる体型コンプレックスをカバーするものや、ファッショニスタがこぞって狙う噂の1枚など、程よいトレンド感とベーシックスタイルを叶える理想の“神パンツ”を紹介する。(modelpress編集部)

情報提供:「SPRiNG」(宝島社)




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