EXILE ATSUSHI、デビューから15年「ピンチや不安を感じてしまう節目」を振り返る
2016.04.27 16:09
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EXILE ATSUSHIが、雑誌「月刊EXILE」6月号(4月27日発売、株式会社LDH)の表紙に登場。5月28日には、京セラドーム大阪からソロとしては初となる5大ドーム・ツアー『EXILE ATSUSHI LIVE TOUR 2016“IT’S SHOW TIME!!”』がスタート。誌面インタビューでは、デビューして15年、これまでの日々を回顧し「今までの節目というと、ピンチや不安を感じてしまう節目のほうが多かったような気がするんです」と明かしている。
デビューから15年を振り返る
レコード大賞受賞、天皇陛下御即位20年記念式典でのパフォーマンスなど「喜ばしいこともたくさんあった」と語る一方で、「SHUNちゃんが辞めたとき、ポリープができたときもそうでしたし、変化という意味では、TAKAHIROが入ったときや、14人になったときにはピンチをチャンス・成功に変えなきゃいけなかったりして、どちらかというと僕にとっては、ハードな節目というか、いい意味でプレッシャーのある節目だったんです」と、平坦ではなかった道のりを振り返ったATSUSHI。様々な局面を乗り越えてきた彼だからこそ、今回のソロツアーについては「屋内での全国ライヴ・ツアーではいちばん広く大きい規模ということで、そこに“やっとたどりつけたんだな”と、とても感慨深いものがありました」と幸せを噛み締めた。
このほか、今後の目標、ファンへの感謝など、様々な“想い”を吐露。ツアーに向けての決意が感じられるインタビューとなっている。
EXILE SHOKICHIも
今号には、4月27日に初のアルバム「THE FUTURE」をリリースしたEXILE SHOKICHIのインタビューも掲載。また、映画『ROAD TO HiGH&LOW』(5月7日から2週間限定で全国公開)に関するコンテンツも展開されている。(modelpress編集部)情報提供:「月刊EXILE」(LDH)
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