蜷川実花、自己最大規模の試みは「ケンカするほど大変」
2016.03.22 16:37
views
写真家の蜷川実花が19日より台湾・台北當代芸術館(MOCA)にて個展を開催。今までは1回の個展に多くても約400点ほどの展示だったが、今回は自己最大規模の700点が展示されている。
記録更新達成の人気ぶり
蜷川の人気を示すかのように、現地メディア向けの取材には200人ほどの報道陣が集結。19日の個展開催初日には2400人の現地ファンが来場し、台北當代芸術館の初日来場者数記録を塗り替えたほか、当日は入場に規制がかかり、待ち時間は2時間にまで及んだ。蜷川実花「スタートが今日になればいいな」
蜷川は今回の個展について「本当に仲の良いスタッフがケンカするほど大変だったんですが、だからこそ本当に素晴らしいものになっていると思います!皆さん見に来て下さいね!」とコメント。また、今後の展開に関しては「日本で活動してきたのですが、これからアジアを拠点に仕事をしていきたいなと思っていて、そのスタートが今日になればいいなと思っています。今回展覧会に自分が思った以上にたくさんの人に来て頂いて、こんなに台湾で人気があったんだなと驚いています。嬉しいです。ここから新たにスタートしていければいいなと思います」と世界発信への意欲を見せた。豪華著名人118組の人物作品も展示
7年前、初めて台湾を訪れた際に、同所での個展開催を熱望し、現地美術館側にプレゼンを続けてきた蜷川。実施許可がおりたが2014年から2年間の準備期間を経て今回の開催となり、より一層の力が入っている。展示物には花・金魚・人物風景・花火などの写真及びインスタレーション作品が展示。人物作品には過去、蜷川が手がけてきた著名人の作品(安室奈美恵・石原さとみ・北川景子ら計118組)がズラリと並ぶ。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
浜口京子、若き日の父・アニマル浜口の写真公開「すごい筋肉」「渋いイケメンだったんですね」ENTAME next -
土屋太鳳&timelesz佐藤勝利、初共演にしてW主演 テレ朝“水9”に前代未聞の刑事ドラマ誕生【ボーダレス~広域移動捜査隊~】モデルプレス -
ENHYPEN ヒスンの脱退を発表 「6人体制で活動を継続」ABEMA TIMES -
「さよならだ」生配信で時速150km衝突!登録者800万人インド人YouTuberがICUへらいばーずワールド -
兎田ぺこら、4月に初小説発売!「フシギの国」で推しとファンが紡ぐ大冒険らいばーずワールド -
THE RAMPAGE、韓国公演中止を発表「関係各所と慎重に協議を重ね」2025年に開催延期していたモデルプレス -
歌舞伎俳優・中村鶴松さんが不起訴処分を受けコメント発表 「示談成立」もABEMA TIMES -
ローソン×ホロライブのコラボが始まる!参加するのは豪華VTuberたちらいばーずワールド -
元モー娘。人気メンバー「人生初の全ブリーチ」大胆イメチェンの新ヘア披露「透明感増した」「海外ガールっぽくて可愛い」と反響モデルプレス




