高畑充希「今一番の支え」の存在明かす
2016.03.15 17:29
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15日、渋谷・NHK局にて連続テレビ小説のバトンタッチセレモニーが行われ、現在放送中の「あさが来た」でヒロインを務める波瑠と、次期放送の「とと姉ちゃん」のヒロインを務める高畑充希が出席。長丁場の撮影の中、高畑は「一緒にふざけてくれる“家族”がいるのが、今一番の支え」と出演者の存在について、愛おしげに語った。
約10ヶ月にわたる撮影を終えた波瑠は「苦しい時もあった。どんなに長くても終わるものだなぁと思いました。寂しいと思えるくらいこの作品が大好きになれていたことが、とても嬉しかったです」と振り返りながら、高畑に「大丈夫?」と心遣いを見せる一幕も。
高畑はその言葉を笑顔で受け止め「今は、本当に終わりが来るのかな?って感じなんですけど『とと姉ちゃん』は家族の物語で、みんな疲れてくると沈んでいくというよりは上がっていく。夜中に踊りだしたりとかして、ちょっと変な人が集まったんです(笑)」と笑いを誘いながら、「一緒にいてくれたら、なんとか乗り切れるなといつも思って撮影に臨んでいます」とコメントした。
高畑はその言葉を笑顔で受け止め「今は、本当に終わりが来るのかな?って感じなんですけど『とと姉ちゃん』は家族の物語で、みんな疲れてくると沈んでいくというよりは上がっていく。夜中に踊りだしたりとかして、ちょっと変な人が集まったんです(笑)」と笑いを誘いながら、「一緒にいてくれたら、なんとか乗り切れるなといつも思って撮影に臨んでいます」とコメントした。
父親代わりの“おやじヒロイン”が奮闘
第94作目「とと姉ちゃん」は、戦後100万部近い販売数で一世を風靡した生活総合誌「暮しの手帖」の大橋鎮子、花森安治ら創業者たちの軌跡をモチーフに、西田征史氏が脚本を担当。昭和の時代を生きる“父親代わりの長女”小橋常子(高畑)が、「当たり前の暮らしがいかに大切か」という生前の父の教えを胸に、2人の妹と母を守って奮闘する姿を、自然豊かな繊維の町、静岡県・遠州を舞台に描いていく。4月4日よりスタート。(modelpress編集部)
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