宮澤佐江、SNH48&SKE48卒業を発表「自分の足で踏み出す」
2015.12.16 21:38
views
SNH48の宮澤佐江(SKE48兼任)が、AKB48グループからの卒業を発表した。
16日、フジテレビ系にて19時より放送中の音楽特番「2015FNS歌謡祭 THE LIVE」にて発表。
SKE48のパフォーマンス前に、一人でマイクを持ち、「こんばんは、宮澤佐江です。このような素敵な舞台で本当にすみません。でもここで言わせて下さい」と神妙な面持ちで切り出し、「私宮澤佐江はSKE48、そしてSNH48、AKB48グループを卒業します」と宣言。会場には驚きの声が広がったが、すぐに笑顔になり、「残りの活動も元気いっぱい頑張りますので皆さんよろしくお願いします」とSKE48の「オキドキ」を元気いっぱいにパフォーマンスした。
「すみません、たくさんのアーティストさんが出演なさってて、ファンの皆さんもご覧になっている中で、私がこんな時間を使ってしまって申し訳ございませんでした」と恐縮した。
T.M.Revolutionとコラボパフォーマンスを披露した直後だった高橋みなみは、本番直前に聞いたと言い、「この流れではまずいぞと、即西川さんに謝ったんですけど」と話し、会場を沸かせた。
なお、宮澤はAKB48の43枚目のシングル(3月9日発売予定)の選抜メンバーにも既に決定している。
選抜総選挙では常にシングル選抜入りを果たしており、2015年は最高順位の8位。元気で明るいキャラクターと抜群のダンスパフォーマンスでグループ全体を中心メンバーとして牽引していた。(modelpress編集部)
SKE48のパフォーマンス前に、一人でマイクを持ち、「こんばんは、宮澤佐江です。このような素敵な舞台で本当にすみません。でもここで言わせて下さい」と神妙な面持ちで切り出し、「私宮澤佐江はSKE48、そしてSNH48、AKB48グループを卒業します」と宣言。会場には驚きの声が広がったが、すぐに笑顔になり、「残りの活動も元気いっぱい頑張りますので皆さんよろしくお願いします」とSKE48の「オキドキ」を元気いっぱいにパフォーマンスした。
理由は?「自分の足で踏み出す時が来た」
歌唱後、「まだいつとは決まっていないんですけれども卒業を決意しました」と時期は未定であることを明かし、理由は「約10年48グループで活動している中でいろんなことを経験させていただいたんですけれど、最近よくこのグループを一歩外に出た自分を考えるようになってそれを考えているのが楽しいな、ワクワクしているなって思うようになってきたので、そろそろ自分も自分の足で踏み出す時が来たのかなって思って」と説明。「すみません、たくさんのアーティストさんが出演なさってて、ファンの皆さんもご覧になっている中で、私がこんな時間を使ってしまって申し訳ございませんでした」と恐縮した。
T.M.Revolutionとコラボパフォーマンスを披露した直後だった高橋みなみは、本番直前に聞いたと言い、「この流れではまずいぞと、即西川さんに謝ったんですけど」と話し、会場を沸かせた。
なお、宮澤はAKB48の43枚目のシングル(3月9日発売予定)の選抜メンバーにも既に決定している。
AKB48、SNH48、SKE48を経験
宮澤は大島優子、秋元才加らと共に2006年に2期生としてAKB48に加入。チームKメンバーとして同グループを引っ張ってきたが、2012年にSNH48へ移籍。2014年にSKE48との兼任が発表され、チームSのリーダーに就任した。選抜総選挙では常にシングル選抜入りを果たしており、2015年は最高順位の8位。元気で明るいキャラクターと抜群のダンスパフォーマンスでグループ全体を中心メンバーとして牽引していた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
きゅるりんってしてみて公式X、不正アクセス被害報告「暗号資産の発行・運営・プロモーション等に一切関与していません」モデルプレス -
母親の仕送りまで軍資金に!バニーガーデン2の容赦ない設定が物議らいばーずワールド -
RIKACO、長男顔出し「31歳 立派になりました」次男27歳の誕生日祝福動画に反響「似てる」「憧れ」モデルプレス -
菊地姫奈、ウルフカットで劇的イメチェン「かっこよすぎ」「最強に似合う」と絶賛の声モデルプレス -
霜降り明星・粗品「めちゃくちゃ男気ある」Snow Man渡辺翔太を絶賛 実際に接した印象明かすモデルプレス -
えみ姉、やってよかった0円美容法を公開!らいばーずワールド -
鈴木福、10年前と現在の比較ショットに感動の声「エモすぎる」「素敵な写真」モデルプレス -
乃木坂46メンバー、美脚輝くユニフォーム×ミニスカ姿に熱視線「まっすぐで綺麗」「理想的」モデルプレス -
「東京女子プロレスが好きな気持ちは負けない」鈴芽、元同期MIRAIとの両国決戦へ向け語る「運命」と「決意」ENTAME next

