松坂桃李×木村文乃×菜々緒「サイレーン」黒幕は? 全ての謎が明らかに
2015.12.15 05:00
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俳優の松坂桃李が主演するドラマ「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」(関西テレビ・フジテレビ系/毎週火曜よる10時)の最終話が15日、放送される。
同作は、松坂のゴールデン・プライム帯初主演作品で、週刊モーニングで連載されていた同名人気コミックスのドラマ化。刑事の中でも初動捜査に携わる機動捜査隊(通称:キソウ)の物語で、相棒でありながら実は恋人同士でもある里見偲(松坂)と猪熊夕貴(木村文乃)が、とある殺人現場に突如現れた謎の美女・橘カラ(菜々緒)と出会い、運命を狂わされていくクライム・ラブサスペンス。
「橘カラが生きているなら、黒幕はカラ」「まさかの松坂桃李?」「猪熊もなんか怪しい」「黒幕は安藤刑事課長。船越さんに1票」「もしかしてチビデカ?」「猪熊のお父さん。大杉漣さん!」「千歳先輩?」「月本院長の要潤」「レナちゃん?アイちゃん?」「ボクシングジムの子?」など、ほとんどの登場人物の名前が挙がるほど予想は様々。はたして、真の黒幕は誰なのか?
最終回のハッシュタグは、「#今夜は桃李に守られたい」「#文乃が黒幕かもってどゆことやねん」「#菜々緒様は永遠に不滅だカラ」「#この署内のチャンピオンさチビデカナンバー1」の4つ。出演者も、自身のアカウントで、このハッシュタグをつけてツイートしているうえに、原作者の山崎紗也夏氏、脚本の佐藤嗣麻子氏、オープニング曲を歌う[Alexandros]らもリツイートするなど反響を呼んでいる。
病院で目を覚ました里見が猪熊の病室を訪ねると、そこには無事保護されたアイ(佐野ひなこ)とレナ(入山杏奈)の姿が。猪熊と同じく監禁されていたレナだったが、もう退院できるという。アイとレナが病室を出ていくと、里見は「生きた心地がしなかった」と猪熊を抱きしめる。久しぶりに恋人同士の平穏な時間を取り戻した2人は、自然とキスを交わす…。
一方で、里見はまだ、心のどこかで今回の事件のことが引っかかっていた。猪熊の証言によると、カラは里見と猪熊の関係に嫉妬し、猪熊を監禁したうえで、里見を殺そうと企んでいたという。しかし、これまで幾度となくカラと対峙し、決して失敗しない用意周到な計画の数々を目の当たりにしてきた里見には、そんな完璧な悪女・カラの犯行動機が単なる“嫉妬”だとは到底思えなかったのだ。そして、ある疑惑を胸に、もう一度カラの過去を洗い直そうと、再び単独捜査を開始。しかしそこには、誰も予想していなかった衝撃の結末が待っていた――カラの恐ろしい計画は、まだ終わっていなかった!
黒幕は…?
「ドラマの結末が原作コミックの結末とは全く違う」と当初から告知されていた同作。最終回を前に、謎が謎を呼び、「黒幕は誰?」という予想合戦がSNSを中心に盛り上がりをみせている。「橘カラが生きているなら、黒幕はカラ」「まさかの松坂桃李?」「猪熊もなんか怪しい」「黒幕は安藤刑事課長。船越さんに1票」「もしかしてチビデカ?」「猪熊のお父さん。大杉漣さん!」「千歳先輩?」「月本院長の要潤」「レナちゃん?アイちゃん?」「ボクシングジムの子?」など、ほとんどの登場人物の名前が挙がるほど予想は様々。はたして、真の黒幕は誰なのか?
Twitterも盛況
また、ドラマ公式(@Siren_ktv)とカンテレ公式(@kantele)のTwitterが毎週ツイートしているハッシュタグが話題になってきた。毎週OA当日、日付が変わった深夜0時直後に、里見、猪熊、カラ、そして、北山宏光演じるチビデカの4パターンのハッシュタグを発表。このハッシュタグが、ドラマの見どころのキーワードになっているという仕掛けもあり、ファンの中では楽しみの1つと評判になっている。最終回のハッシュタグは、「#今夜は桃李に守られたい」「#文乃が黒幕かもってどゆことやねん」「#菜々緒様は永遠に不滅だカラ」「#この署内のチャンピオンさチビデカナンバー1」の4つ。出演者も、自身のアカウントで、このハッシュタグをつけてツイートしているうえに、原作者の山崎紗也夏氏、脚本の佐藤嗣麻子氏、オープニング曲を歌う[Alexandros]らもリツイートするなど反響を呼んでいる。
最終話あらすじ
カラ(菜々緒)に監禁された猪熊(木村文乃)を救出すべく、渡(光石研)の別荘へと向かった里見(松坂桃李)は、カラとの壮絶なバトルの末、地下室で弱りきった猪熊を発見。意識は朦朧としているものの、猪熊が生きていることを確認した里見は、心から安堵する。しかし、別荘から脱出する途中、一度は拘束したはずのカラが再び2人に襲いかかってくる。最後は、斧を振りかざすカラに猪熊が発砲。胸を撃ち抜かれたカラはその場で死亡する。そして、燃えさかる別荘から何とか逃げ出した里見と猪熊は、駆け付けた速水(北山宏光)や安藤(船越英一郎)に保護され、焼け跡からはカラの遺体が見つかった。病院で目を覚ました里見が猪熊の病室を訪ねると、そこには無事保護されたアイ(佐野ひなこ)とレナ(入山杏奈)の姿が。猪熊と同じく監禁されていたレナだったが、もう退院できるという。アイとレナが病室を出ていくと、里見は「生きた心地がしなかった」と猪熊を抱きしめる。久しぶりに恋人同士の平穏な時間を取り戻した2人は、自然とキスを交わす…。
一方で、里見はまだ、心のどこかで今回の事件のことが引っかかっていた。猪熊の証言によると、カラは里見と猪熊の関係に嫉妬し、猪熊を監禁したうえで、里見を殺そうと企んでいたという。しかし、これまで幾度となくカラと対峙し、決して失敗しない用意周到な計画の数々を目の当たりにしてきた里見には、そんな完璧な悪女・カラの犯行動機が単なる“嫉妬”だとは到底思えなかったのだ。そして、ある疑惑を胸に、もう一度カラの過去を洗い直そうと、再び単独捜査を開始。しかしそこには、誰も予想していなかった衝撃の結末が待っていた――カラの恐ろしい計画は、まだ終わっていなかった!
【Not Sponsored 記事】
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