「新・牡丹と薔薇」黛英里佳&逢沢りな「過激なことばかり」昼ドラ洗礼に奮闘
2015.11.25 17:47
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30日よりスタートする東海テレビ・フジテレビ系の昼ドラ「新・牡丹と薔薇」(毎週月~金ひる1:25~)に出演する、女優の黛英里佳・逢沢りなが奮闘ぶりを語った。
25日、都内にて開催された囲み取材会に、伊藤かずえと出席。ドラマ初主演を務める黛は、過剰なまでに妹を愛する姉・ぼたんを演じるにあたり、「こんなに激しく、純粋かつ複雑な姉妹愛があるのだろうかというところから始まって、どうやって(妹の)美輪ちゃんを愛して行こうかという作り方が難しいなと思って入りました」と、特異な役柄の難しさを明かした。
同ドラマの特徴でもある“過激なセリフ”だが、「『アバズレ女!』なんて普段は言わないので、貴重な経験」と回顧。「台本を読んだ時から、言う日を楽しみにしていた」と語り、「実際に言ってみると、楽しかったです。スカッとするといいますか、味わったことのない気持ちを味あわせていただきました(笑)」と声を弾ませた。
また、劇中で男に金魚を飲ませるシーンを振り返り、「『もっと飲みなさい!』と思いました」と笑顔で明かすと、共演者たちから「(美輪子が)乗り移っていますね(笑)」とツッコミ。逢沢は、「過激なことばかりをしているので、麻痺しちゃっています、自分自身が」と苦笑いを浮かべた。
伊藤自身は、劇中では「あなたなんか女衒(ぜげん)のような真似をして」などと前妻を罵るよう。「脚本がとてもしっかりしていて、セリフも完成されているので、しっかり覚えていれば、自然に演じることができるようなセリフです」と脚本に感心したことを明かし、「この特異な世界も自然に流れていくといいますか、楽しいです」と撮影の感想を打ち明けた。(modelpress編集部)
同ドラマの特徴でもある“過激なセリフ”だが、「『アバズレ女!』なんて普段は言わないので、貴重な経験」と回顧。「台本を読んだ時から、言う日を楽しみにしていた」と語り、「実際に言ってみると、楽しかったです。スカッとするといいますか、味わったことのない気持ちを味あわせていただきました(笑)」と声を弾ませた。
過激すぎて感覚が麻痺
対して、ワガママで自由奔放な妹・美輪子を演じる逢沢は、「美輪子という役は本当に突拍子もないことばかりをして、セリフも理解のできないような言葉遣いだったりします。そういうセリフに感情を乗せることが一番難しかったです」と告白。周りの助けもあり、「だんだんと美輪子を作り上げることができたと思います」と笑顔を見せた。また、劇中で男に金魚を飲ませるシーンを振り返り、「『もっと飲みなさい!』と思いました」と笑顔で明かすと、共演者たちから「(美輪子が)乗り移っていますね(笑)」とツッコミ。逢沢は、「過激なことばかりをしているので、麻痺しちゃっています、自分自身が」と苦笑いを浮かべた。
母も姉妹を尊敬
そんな2人の母親役を演じる伊藤は、姉妹役の黛と逢沢の演技を「イメージぴったりです」と絶賛。「2人とも本当によく頑張って、セリフも覚えて、間違えることなく、本当に頑張っているので、尊敬します」と素直な心境を言葉にした。伊藤自身は、劇中では「あなたなんか女衒(ぜげん)のような真似をして」などと前妻を罵るよう。「脚本がとてもしっかりしていて、セリフも完成されているので、しっかり覚えていれば、自然に演じることができるようなセリフです」と脚本に感心したことを明かし、「この特異な世界も自然に流れていくといいますか、楽しいです」と撮影の感想を打ち明けた。(modelpress編集部)
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