朝ドラヒロイン高畑充希「座長って呼ばれたい」豪華共演者の“中心”で意気込み

【モデルプレス】6日、東京・渋谷のNHKふれあいホールにて、女優の高畑充希がヒロインをつとめる平成28年度前期連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主な出演者が発表された。
連続テレビ小説「とと姉ちゃん」出演者発表会見(下段左から)向井理、木村多江、相楽樹、高畑充希、杉咲花、大地真央、片岡鶴太郎(上段左から)大野拓朗、秋野暢子、ピエール瀧、平岩紙、川栄李奈、坂口健太郎、阿部純子、片桐はいり【モデルプレス】
連続テレビ小説「とと姉ちゃん」出演者発表会見(下段左から)向井理、木村多江、相楽樹、高畑充希、杉咲花、大地真央、片岡鶴太郎(上段左から)大野拓朗、秋野暢子、ピエール瀧、平岩紙、川栄李奈、坂口健太郎、阿部純子、片桐はいり【モデルプレス】
ヒロイン・小橋常子(こはしつねこ)の父に西島秀俊(会見は欠席)、母に木村多江、妹2人に相楽樹、杉咲花、叔父に向井理ら総勢15人を発表。高畑は緊張の面持ちで「“座長”って呼ばれたいです(笑)。ドラマで主演、ヒロインはちょっと初めてなので。まだ真ん中で周りに人がいる感じが慣れなくて。わからないです」と率直な心境を告白。木村からは「キラキラしていて、常子役にぴったり」との太鼓判もあったが「疲れ果てて、キラキラしなくなる瞬間もあると思うので(笑)、ちゃんと来年の8月までキラキラ出来るように頑張ります!」と意気込みを述べた。

高畑充希
高畑充希
高畑充希
高畑充希

父親代わりの“おやじヒロイン”が奮闘

現在放送中の波瑠主演「あさが来た」に続く第94作目「とと姉ちゃん」は、戦後100万部近い販売数で一世を風靡した生活総合誌「暮しの手帖」の大橋鎮子、花森安治ら創業者たちの軌跡をモチーフに、西田征史氏が脚本を担当。昭和の時代を生きる“父親代わりの長女”常子が、「当たり前の暮らしがいかに大切か」という生前の父の教えを胸に、2人の妹と母を守って奮闘する姿を、自然豊かな繊維の町、静岡県・遠州を舞台に描いていく。

(左から)木村多江、相楽樹、高畑充希、杉咲花
(左から)木村多江、相楽樹、高畑充希、杉咲花
上京した常子が出会う人々には大地真央、片岡鶴太郎、大野拓朗、秋野暢子、ピエール瀧、平岩紙、川栄李奈、坂口健太郎、阿部純子、片桐はいりが決定。共演者に囲まれた高畑は「楽しいことしか起こりえない」と早くも手応えを実感。「台本も1週目で泣いちゃって、文字が読めなくなるような感じ。スタートダッシュがすばらしいです。まだまだ放送は先ですが、そろそろ撮影も始まるので、気合を入れて、楽しんで。妹役の2人にも助けてもらいながら、みんなで肩を組んで、楽しく長丁場をやり切りたいと思うので、よろしくお願いします」と話した。

会見の模様
会見の模様
「とと姉ちゃん」は2016年4月4日(月)~2016年10月1日(土)、全156回放送。(modelpress編集部)



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