佐藤健&神木隆之介、自作イラスト公開で共演者からツッコミの嵐
2015.10.03 13:40
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3日、都内にて行われたW主演を務める映画『バクマン。』初日舞台挨拶に染谷将太、山田孝之、リリー・フランキー、大根仁監督らとともに出席。この日は、佐藤と神木が撮影現場で描いていたというイラストを公開。せっかくなので、佐藤と自分の2ショットを描いたという神木は「(佐藤)健くんの特徴をどう捉えればいいのか…って考えてこうなりました」と説明。しかし、「普通だね」(佐藤)、「ヘッドホンがあのサイズだと付けられないと思う」(山田)、「情緒不安定」(リリー)と言われ放題。神木は「まぁ、そんなもんですよ」とガッカリした。
一方佐藤は、大根監督を描いたイラストを公開。すると神木と同じく「指が折れてる」(山田)、「毛が薄いのかな」(染谷)、「裸エプロンみたい」(大根監督)と周りからツッコミの嵐。しかし、佐藤はファンに向け「これ、上手くない?」と自信を覗かせ、拍手が湧き上がると「ありがとうございます」と笑顔を浮かべた。
神木隆之介の挨拶にダメ出し
原作は2008年から12年まで『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載された人気作で、高校生漫画家の真城最高(佐藤)と高木秋人(神木)がコンビを組み、幾多の苦労を重ねながら『ジャンプ』での連載を目指す物語。『モテキ』などの大根監督が、斬新な映像技術を駆使し、「友情」「努力」「勝利」、そして「恋」を描いた、王道青春ムービーに仕上げた。そのほか、小松菜奈、桐谷健太、皆川猿時が出席した。初日は緊張して眠れないという佐藤は「感慨深いものがある」としみじみ。昨年の6月29日にクランクアップしてから、公開まで約1年半もかかり神木も「撮影は1年以上前で、(公開まで)1年先なんだ、今年に入りあと半年かとなって…」と話していると、佐藤は「(神木は)ものすごく当たり前のことを時間を掛けて話そうとしている」とダメ出し。苦笑いしながら神木は「えっダメ?」と聞き直した。
続けて、神木は「1年か…、半年か…、もうすぐか…、そして今日。徐々に(サカナクションが担当した主題歌)『新宝島』を聞くにつれ、感動している。遂に来たかと」とじっくり心境を語ると、佐藤が「という気持ちらしいです(笑)」とまとめ、息ぴったりなコンビネーションをみせた。(modelpress編集部)
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