竹内結子、三谷作品で初大河「とても光栄」
2015.09.24 12:48
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女優の竹内結子が、俳優の堺雅人が主演をつとめる2016年NHK大河ドラマ「真田丸」に出演することが決定。初の大河ドラマ出演への意気込みを語った。
24日、東京・渋谷の同局で行われた新キャスト発表会見に出席。この日は、主人公の真田信繁(堺)を取り巻く豊臣家の面々を演じるキャスト陣が集結し、秀吉最愛の側室である茶々(淀君)を演じる竹内は「私は今回が大河初出演になりまして、これまで様々な方々が淀を演じてきて、その中に私も加えていただけるのはとても光栄」と喜びのコメント。「色んな意味で緊張しますが、真田さん家の大きな船に乗ったつもりで、最後まで撮影に取り組みたい」と意気込んだ。
また、出演が決定した際の心境について、「まず、『受信料ちゃんと払ってるよな』って自分のお金の関係を確認したというのがありました(笑)。もちろん払っておりました」と明かし、「ちゃんと朝ドラ(1999年「あすか」で主演)の時から払ってますよ!?安心して下さい、ちゃんと払ってます(笑)」とブレイク中のお笑いタレント・とにかく明るい安村のギャグにかけ、ユーモアたっぷりに話し会場を和ませた。
堺、竹内のほかキャスト発表会見には、小日向文世(豊臣秀吉)、鈴木京香(北政所)、桂文枝(千利休)、小林隆(片桐且元)、山本耕史(石田三成)、新納慎也(豊臣秀次)、中川大志(豊臣秀頼)(※カッコ内は役名)が会見に出席。なお、舞台公演のため欠席となったが、片岡愛之助(大谷吉継)の出演も合わせて発表された。
「真田丸」は2016年1月10日スタート。(modelpress編集部)
また、出演が決定した際の心境について、「まず、『受信料ちゃんと払ってるよな』って自分のお金の関係を確認したというのがありました(笑)。もちろん払っておりました」と明かし、「ちゃんと朝ドラ(1999年「あすか」で主演)の時から払ってますよ!?安心して下さい、ちゃんと払ってます(笑)」とブレイク中のお笑いタレント・とにかく明るい安村のギャグにかけ、ユーモアたっぷりに話し会場を和ませた。
真田幸村の活躍を三谷幸喜脚本で描く
大河ドラマ第55作「真田丸」は、三谷幸喜が脚本を手がける「大坂の陣」で劣勢が明らかな中、追い込まれた大坂城に駆け付け、抜群のリーダーシップを発揮し、胸のすくような活躍をした真田幸村の物語。戦国のスーパースターの幸村の波瀾万丈の生涯を三谷氏が勇気と愛に満ちた物語としてオリジナルで描く。堺、竹内のほかキャスト発表会見には、小日向文世(豊臣秀吉)、鈴木京香(北政所)、桂文枝(千利休)、小林隆(片桐且元)、山本耕史(石田三成)、新納慎也(豊臣秀次)、中川大志(豊臣秀頼)(※カッコ内は役名)が会見に出席。なお、舞台公演のため欠席となったが、片岡愛之助(大谷吉継)の出演も合わせて発表された。
「真田丸」は2016年1月10日スタート。(modelpress編集部)
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