向井理×綾野剛「S-最後の警官-」続編に言及「10年後とかに」「みなさんにかかってる」
2015.08.11 19:45
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俳優の向井理、綾野剛が出演する映画「S-最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE」(8月29日公開)完成披露舞台あいさつが11日、都内にて行われ、2人が続編について言及した。
同作は、2009年より「ビッグコミック」(小学館刊)にて連載中の人気コミック「S エス-最後の警官-」が原作。2014年1月にTBS系にて連続ドラマ化され、平均視聴率14.2%、最高視聴率18.9%を記録し、映画化へと続いた人気作。ドラマ版を撮影していた当時、向井と「長い付き合いになるな」と感じていたという綾野は、「初日を迎えようとしていますが、いつか10年後とかに隊長になっていたら嬉しいなと思いますね」と続編に期待を込めてコメント。
さらに、向井も「公開までやり残したことがあるので、最後まで完走できるようにがんばります」と意気込み、「あわよくば、もう一度『S』が作れるように…」と笑顔。この言葉に、客席から拍手が起こると「みなさんのがんばりにかかっているので、よろしくお願いします!」と呼びかた。
「共演者を越えて、友人でもある」(綾野)という向井と綾野。プライベートで食事もするほどの仲だというが、飲みの場で「映画の話はまずない(笑)」と口を揃えてコメント。それを強調するように「してますって言った方がいいですか?残念なことにしていないんですよ…申し訳ございません」と綾野が続けると、会場からは大きな笑いが起こる場面も。キャスト陣の仲のよさが伝わるやりとりで、イベントは終始和やかな雰囲気に包まれていた。
なお、このほか舞台あいさつには新垣結衣、吹石一恵、青木崇高、池内博之、平山浩行、高橋努、大森南朋、平野俊一監督が登壇した。(modelpress編集部)
さらに、向井も「公開までやり残したことがあるので、最後まで完走できるようにがんばります」と意気込み、「あわよくば、もう一度『S』が作れるように…」と笑顔。この言葉に、客席から拍手が起こると「みなさんのがんばりにかかっているので、よろしくお願いします!」と呼びかた。
「共演者を越えて、友人でもある」
同作は、犯人を生かしたままの「確保」を目的とする、警察庁直轄部隊の「National Police Safetyrescue」(警察特殊急襲捜査班 通称:NPS)を舞台にした重厚で骨太なストーリー。向井は“人を守る手”を持つ主人公・神御蔵一號(かみくらいちご)役、綾野は天才スナイパーで、一號のライバルでありバディとなる蘇我伊織(そがいおり)役を演じる。「共演者を越えて、友人でもある」(綾野)という向井と綾野。プライベートで食事もするほどの仲だというが、飲みの場で「映画の話はまずない(笑)」と口を揃えてコメント。それを強調するように「してますって言った方がいいですか?残念なことにしていないんですよ…申し訳ございません」と綾野が続けると、会場からは大きな笑いが起こる場面も。キャスト陣の仲のよさが伝わるやりとりで、イベントは終始和やかな雰囲気に包まれていた。
なお、このほか舞台あいさつには新垣結衣、吹石一恵、青木崇高、池内博之、平山浩行、高橋努、大森南朋、平野俊一監督が登壇した。(modelpress編集部)
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