綾瀬はるか、原爆の惨状を伝える
2015.07.10 16:11
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女優の綾瀬はるかが、平和を訴える。
広島テレビ制作で日本テレビ系で8月1日に放送される戦後70年特別番組「いしぶみ ~忘れない。あなたたちのことを~」(午後1時30分~)に出演する綾瀬。同番組は、1945年(昭和20年)8月6日に広島で起きた原爆投下の惨状を、被爆し亡くなっていった少年たちの言葉で描く。
番組の根幹をなす「少年たちの遺族の手記」の朗読を、広島市出身の綾瀬が担当。8月6日の広島の街をイメージした舞台上で、綾瀬が手記を静かに読み語り、悲惨な状況に目を背けず、儚く亡くなっていった少年たちの最期を伝える。
番組は、1969年(昭和44年)に広島テレビが放送した「碑(いしぶみ)」のリメイク版。過去の「碑」では、朗読を広島市出身の故・杉村春子さんが行ったが、今回は綾瀬がその役割を担う。
脚本・演出は、映画監督の是枝裕和氏が担当。是枝監督にとって、自身初となる原爆をテーマにした番組作りとなる。(modelpress編集部)
番組の根幹をなす「少年たちの遺族の手記」の朗読を、広島市出身の綾瀬が担当。8月6日の広島の街をイメージした舞台上で、綾瀬が手記を静かに読み語り、悲惨な状況に目を背けず、儚く亡くなっていった少年たちの最期を伝える。
番組は、1969年(昭和44年)に広島テレビが放送した「碑(いしぶみ)」のリメイク版。過去の「碑」では、朗読を広島市出身の故・杉村春子さんが行ったが、今回は綾瀬がその役割を担う。
池上彰も出演 脚本・演出は是枝裕和監督
また番組には、ナビゲーターとしてジャーナリストの池上彰氏も出演し、70年を経てもなお続く「物語」の続きをレポート。実際に広島市内で遺族関係者にインタビューをして、今も消えることのない悲しみの声を取材する。脚本・演出は、映画監督の是枝裕和氏が担当。是枝監督にとって、自身初となる原爆をテーマにした番組作りとなる。(modelpress編集部)
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