仲里依紗「ダマせるな」 新境地開拓に手応え

【モデルプレス】女優の仲里依紗が、新境地開拓に手応えをのぞかせた。
新境地開拓に手応えをのぞかせた仲里依紗【モデルプレス】
新境地開拓に手応えをのぞかせた仲里依紗【モデルプレス】
仲里依紗
仲里依紗
8日、東京都内で行われたWOWOW連続ドラマW「テミスの求刑」(10日午後10時スタート)の第1話完成試写会に出席した。女検察事務官役で社会派ミステリーに初挑戦した仲は「頭が良さそうに見えたので、自分でもホッとしています」と自身も納得の出来栄えに胸をなで下ろしながら「(視聴者を)ダマせるなと思いました」とニヤリ。それでも「毎回同じ髪型に同じスーツで、どれがどう違うのかわからなかった。女の子としてはつまらないっていうか……。これまでは派手な役が多かったので地味」とオシャレ面での小さな不満も打ち明けた。

私服が小学4年生?指摘にガックリ

(左から)杉本哲太、仲里依紗、岸谷五朗
(左から)杉本哲太、仲里依紗、岸谷五朗
また「追求したい事」を聞かれると「ファッション」といい「今年26歳になるので、段々と大人の階段を上らないといけない。大人っぽいファッションも勉強していけたら」と更なる磨きをかける構え。ところが共演者の岸谷五朗からは「私服が小学4年生みたいでビックリした。Gパンとボーダーで、楳図かずおさんみたいのを着ていたよね」と厳しい指摘が入り、仲は「自分的には古着っぽい感じだったけれど……」と悔しがりつつ「大人っぽいドレッシーなものを追求していきたい」と意気込んでいた。

同作は、作家・大門剛明の原作小説を連続ドラマ化したリーガル・サスペンス。女検察事務官(仲)が、弁護士殺しの容疑をかけられた検事と共に、過去の冤罪事件の真相を解き明かしていく様を描く。この日は、杉本哲太、権野元監督も出席した。(modelpress編集部)



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