木村文乃、連ドラ初主演 檀れい・長谷川京子らと“ママ・カースト”描く
2015.03.09 06:00
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女優の木村文乃が、連続ドラマで初の主演をつとめることが6日、わかった。
木村は4月14日スタートのドラマ『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』(TBS系、毎週火曜よる10時~※初回は15分拡大10時~11時9分)で初主演に抜擢。華やかな名門幼稚園に足を踏み入れてしまったバツイチのシングルマザー・蒲原希子役を演じる。
木村は「連続ドラマ初主演の機会をいただき、とてもうれしい気持ちです」と喜びいっぱいで「台本を作り上げる段階から話し合いの場に混ぜていただいていたので、希子の気持ちや作品に対しての愛情を持ちながら心の準備ができました」と気合い十分。
裕福なセレブママ役には、長谷川京子、貫地谷しほり、安達祐実、檀れいなど錚々たる女優陣が集結。豪華な顔ぶれにも「共演者の皆さんが主演を経験されているのでその頼もしさが支えになり、あまり肩に力を入れすぎずに良いバランスで作品に挑めそうです」と気負わず向きあえているようで「何があっても前向きにがんばるシングルマザー希子の役を通して、女性の皆さんを元気にする作品にしたいです」と意気込みを語った。
プロデューサーの新井順子氏は「このドラマは、『コミカル×ドロドロ×爽快感』を織り交ぜ合わせた、3色弁当のような“新ジャンル”のドラマ」と同作を表現。木村については「清楚なイメージが強い木村さんに、パワフルで親しみやすく愛情にあふれたシングルマザー役をお願いしました。新ジャンルの木村文乃さんは必見です!」と期待を寄せており「各世代を代表する、美しさと実力を兼ねそろえた方々にご出演いただくことができました。この5人が並んだときの美しさの破壊力は、想像をこえるものになるでしょう」と自信をのぞかせた。(modelpress編集部)
■『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』あらすじ
バツイチ・シングルマザーの蒲原希子(木村)は、弁当屋を立ち上げるため祖父・徹治の家に移り住み多忙な毎日を送っていた。5歳になる息子・陽斗を保育園に預けなければ仕事が出来ず、地域の区役所で保育園待機児童の担当職員に掛け合うが、すぐに入園させることは出来ないと言われてしまう。来月には商店街で弁当屋をオープンする希子にとって、息子を保育園に入れられないと窮地に陥る。食い下がる希子だが、役所では取り合ってもらえない…。そんな希子の肩を、ポンと叩く人が…。
1か月後、奈良岡フネが園長を務める幼稚園に入園が決まった陽斗の初登園日。これまでのように自転車で幼稚園まで送り届けると…そこは、園の校門前で高級自動車がプチ渋滞がおき、母親たちは皆高級ブランドバッグを持ちヒールで園内を闊歩する、そんな名門幼稚園だった!
あまりの場違いな恰好や雰囲気に一抹の不安を感じる希子だったが、ママたちの中に中高時代の同級生でソフト部でバッテリーを組んでいた神谷由紀(貫地谷)の姿を発見する。希子は由紀に声を掛けるが、ここは名門幼稚園で希子のような庶民が来るところではないとバッサリ切り捨てられてしまう…。幼稚園に子どもを通わせるママたちの中でも、他と一線を画していたのは、開業医の妻・矢野聡子(長谷川)、元キャリアウーマンの後藤みどり(安達)、そして園ママの絶対的トップ・小田寺毬絵(檀)。一見華やかに見えるセレブママたちだが、彼女たちも人には言えない問題を抱えており…。嫌がる由紀からなんとか園ママの情報を得ながら、庶民ママ希子のセレブ幼稚園ライフが始まる!
木村は「連続ドラマ初主演の機会をいただき、とてもうれしい気持ちです」と喜びいっぱいで「台本を作り上げる段階から話し合いの場に混ぜていただいていたので、希子の気持ちや作品に対しての愛情を持ちながら心の準備ができました」と気合い十分。
裕福なセレブママ役には、長谷川京子、貫地谷しほり、安達祐実、檀れいなど錚々たる女優陣が集結。豪華な顔ぶれにも「共演者の皆さんが主演を経験されているのでその頼もしさが支えになり、あまり肩に力を入れすぎずに良いバランスで作品に挑めそうです」と気負わず向きあえているようで「何があっても前向きにがんばるシングルマザー希子の役を通して、女性の皆さんを元気にする作品にしたいです」と意気込みを語った。
女の友情と成長を描く
同作は、名門幼稚園を舞台に、子育てに励む母親たち、現代を生きる女たちの友情を描く痛快なヒューマンドラマ。希子は、セレブ幼稚園の内実に驚きながらも、自分を敵対視する母親たちにストレートに自分の思いをぶつけ、凝り固まった母親たちの考えを変えていく。物語では、別世界に飛び込んでいく希子をハラハラしながらも見守る家族の絆も描き、コミカルな中にもあたたかい涙が流れるようなエッセンスもプラス。その中で、希子は持ち前のパワフルさと快活さ、そして人情深さで、全く別の世界に生きる世代の違う母親たちと新しい絆をつくっていく。プロデューサーの新井順子氏は「このドラマは、『コミカル×ドロドロ×爽快感』を織り交ぜ合わせた、3色弁当のような“新ジャンル”のドラマ」と同作を表現。木村については「清楚なイメージが強い木村さんに、パワフルで親しみやすく愛情にあふれたシングルマザー役をお願いしました。新ジャンルの木村文乃さんは必見です!」と期待を寄せており「各世代を代表する、美しさと実力を兼ねそろえた方々にご出演いただくことができました。この5人が並んだときの美しさの破壊力は、想像をこえるものになるでしょう」と自信をのぞかせた。(modelpress編集部)
■『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』あらすじ
バツイチ・シングルマザーの蒲原希子(木村)は、弁当屋を立ち上げるため祖父・徹治の家に移り住み多忙な毎日を送っていた。5歳になる息子・陽斗を保育園に預けなければ仕事が出来ず、地域の区役所で保育園待機児童の担当職員に掛け合うが、すぐに入園させることは出来ないと言われてしまう。来月には商店街で弁当屋をオープンする希子にとって、息子を保育園に入れられないと窮地に陥る。食い下がる希子だが、役所では取り合ってもらえない…。そんな希子の肩を、ポンと叩く人が…。
1か月後、奈良岡フネが園長を務める幼稚園に入園が決まった陽斗の初登園日。これまでのように自転車で幼稚園まで送り届けると…そこは、園の校門前で高級自動車がプチ渋滞がおき、母親たちは皆高級ブランドバッグを持ちヒールで園内を闊歩する、そんな名門幼稚園だった!
あまりの場違いな恰好や雰囲気に一抹の不安を感じる希子だったが、ママたちの中に中高時代の同級生でソフト部でバッテリーを組んでいた神谷由紀(貫地谷)の姿を発見する。希子は由紀に声を掛けるが、ここは名門幼稚園で希子のような庶民が来るところではないとバッサリ切り捨てられてしまう…。幼稚園に子どもを通わせるママたちの中でも、他と一線を画していたのは、開業医の妻・矢野聡子(長谷川)、元キャリアウーマンの後藤みどり(安達)、そして園ママの絶対的トップ・小田寺毬絵(檀)。一見華やかに見えるセレブママたちだが、彼女たちも人には言えない問題を抱えており…。嫌がる由紀からなんとか園ママの情報を得ながら、庶民ママ希子のセレブ幼稚園ライフが始まる!
【Not Sponsored 記事】
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