千葉雄大「誰にも見せたくない」 幼少期の恥ずかしいエピソードを告白

俳優の千葉雄大が、幼少期の恥ずかしいエピソードを明かした。
千葉雄大「誰にも見せたくない」 幼少期の恥ずかしいエピソードを告白【モデルプレス】
千葉雄大「誰にも見せたくない」 幼少期の恥ずかしいエピソードを告白【モデルプレス】
小出恵介
小出恵介
18日、都内で行われた22日スタートのWOWOW「連続ドラマW 天使のナイフ」(毎週日曜よる10時~ ※全5話)の制作発表記者会見に出席。作品の内容にちなみ「過去に戻ってやり直したいことは?」と問われた千葉は「小学生の頃、自習ノートに恋愛漫画を描いてました」と苦笑いしながら告白。「読み返してみたら、誰にも見せたくないようなもので…。先生は当時、どんな気持ちでこれを読んでいたんだろうと思います(笑)」と恥ずかしそうに振り返った。

共演者の褒め言葉に恐縮

(左から)千葉雄大、藤本泉、小出恵介、倉科カナ、ラサール石井
(左から)千葉雄大、藤本泉、小出恵介、倉科カナ、ラサール石井
同作は第51回江戸川乱歩賞を受賞した同名小説が原作で、法で裁くことができない少年犯罪者の身内(加害者側)と残された遺族(被害者側)という両者の視点に立ち、真の更生、贖罪について視聴者に是非を問う物語。千葉は妻を殺された主人公・桧山(小出恵介)が経営するカフェの副店長・福井役を演じた。会見では共演したラサール石井が「こんなに色が白くて美しい少年がいるのかと思った」と絶賛し、「監督が千葉くんの芝居を見て、ずっと『いい子だな~』と言っていたのが印象的でした」と裏話を披露。千葉は話を聞きながら恐縮気味にはにかんでいた。

なお、会見には主演の小出、倉科カナ、藤本泉、原作者の薬丸岳氏、演出の永山耕三氏も出席した。(modelpress編集部)

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