斎藤工、バレンタインデーのチョコを“直談判”
2015.02.05 21:14
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俳優の斎藤工が、日本映画テレビプロデューサー協会主催の「2015年 第39回エランドール賞」新人賞を受賞。5日、都内で行われた授賞式に出席し、報道陣の取材に応じた。
昨年、ドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系)など俳優として大きく飛躍した斎藤は「すごく身に余る。壇上で横の並びを見たときに、いち映画ファンなので、好きな役者さん達がいて、こういうこともあるんだなと。来年はないだろうな」と自虐を交えつつも「(エランドールの)“黄金の飛翔”という意味を知った時に、私に最も遠いものだと感じましたが、いただいたからにはそれに恥じない役者人生を送りたいと思います」と意気込みを新たに。役者15年目にして“新人賞”という栄誉を受け「(このような大きな賞は)初めていただいて(トロフィーを)どこに飾ろうかな?事務所の玄関ですかね」と笑みをこぼした。
昨年は俳優業と並行して、監督業や移動映画館プロジェクトなど幅広く活躍。「もともと制作志望。いろんな角度から携わって『あぁいう方向もあるんだ』というイレギュラーな個性を突き詰めていきたい。若い方に見て欲しい映画があるので、宣伝にも関わっていきたい」と意欲。今も自分の出演した作品を見ると「自分の未熟さが浮き彫りになって、不安に駆られる。よく頑張ったな、ということはほぼない」といい「謙虚キャラを売っているわけではないですが、これからも(俳優に)最も向いていない立場としてやっていきたい」と話した。
醸し出す色気で世の女性を魅了しているが、間近に迫ったバレンタインデーは「どうなんですかね?予定は…僕が聞きたいです」。女性の記者に向かって「(チョコレートを)ください!」と“直談判”し、笑いを誘った。
昨年は俳優業と並行して、監督業や移動映画館プロジェクトなど幅広く活躍。「もともと制作志望。いろんな角度から携わって『あぁいう方向もあるんだ』というイレギュラーな個性を突き詰めていきたい。若い方に見て欲しい映画があるので、宣伝にも関わっていきたい」と意欲。今も自分の出演した作品を見ると「自分の未熟さが浮き彫りになって、不安に駆られる。よく頑張ったな、ということはほぼない」といい「謙虚キャラを売っているわけではないですが、これからも(俳優に)最も向いていない立場としてやっていきたい」と話した。
醸し出す色気で世の女性を魅了しているが、間近に迫ったバレンタインデーは「どうなんですかね?予定は…僕が聞きたいです」。女性の記者に向かって「(チョコレートを)ください!」と“直談判”し、笑いを誘った。
エランドール賞
1956年にスタートした「エランドール賞」は優れた映画・テレビの作品、プロデューサー、俳優の顕彰制度(選考対象期間:2013年12月1日~2014年11月30日)。「新人賞」は1年を通じて最も活躍した将来有望な新人俳優に贈られ、斎藤のほか池松壮亮、北川景子、黒木華、鈴木亮平、二階堂ふみが受賞。「プロデューサー賞」は映画『永遠の0』の上田太地氏、筒井竜平氏、守屋圭一郎氏、ドラマ『花子とアン』(NHK)の加賀田透氏、「プロデューサー奨励賞」は映画『超高速!参勤交代』の矢島孝氏、秋田周平氏、ドラマ『三匹のおっさん~正義の味方、見参!!~』(テレビ東京系)の山鹿達也氏、井上竜太氏が受賞した。(modelpress編集部)
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