大原櫻子になる秘訣 トレードマーク“ボブヘア”からメイク・ファッションまで本人解説
2015.02.02 04:00
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歌手で女優の大原櫻子が1日、都内でファン50人と一緒に2ndソロシングル『瞳』の合唱レコーディングを行ったが、そこで目立ったのが大原のヘア、メイク、ファッションを真似する女の子の姿。イベント後、取材に応じた彼女にずばり“大原櫻子”になる秘訣を聞いた。
ティーンから絶大な支持
歌手や女優としての活躍も目覚ましいが、現在大原は『SEDA』を中心に女性ファッション誌でも活躍。ティーンを中心に新たな“ファッションアイコン”としても注目を集めている。特に毛先をくるんと内巻きにした愛くるしい“ボブヘア”がトレードマークで、大原は他のボブヘアと比べて「私はたぶん他の人よりボリュームがあるかも。普段はぺしゃんってなっちゃってるんですけど、お仕事の時はボリュームを出して、ふわっと感を大切にしています。“ふわっとボブ”です」と解説。
またメイクは「私の場合、チークがポイント。チークとリップの色にはけっこうこだわっています。多いのはコーラルピンクです」と話し、ファッションは「ガーリーすぎず、ボーイッシュすぎず。シンプルにしつつも、形と色にこだわること。ピタッとしているよりは少したるっとした感じで、シンプルに見えて実は形がおしゃれなのが好き。色は一つのアイテムにいろいろ入っているのではなくて、赤なら赤、白なら白って何色かひと目でわかるアイテムが好きです」と教えてくれた。
サプライズに歓喜
レコーディングは事前審査を通過した、北は北海道から南は熊本まで、大原と同世代の10代女性を中心とした50人で実施。50人で歌い終えると大原本人がサプライズ登場、大きな歓声が上がる中、今度は大原とファンが一緒に美声を響かせた。大原は「こんなに近い距離でたくさんの人とレコーディングをしたことがなかったので、私もとても緊張しました。いろんな会話もできましたし、歌っている時にみんなが周りを囲んでくれている環境はすごく安心できました。本当に幸せ。みんなの歌声絶対に忘れません」と嬉しそうに話していた。なお、このレコーディングの模様を収めた映像が、1stアルバム『タイトル未定』(3月25日発売)初回盤に付属されるDVDへ収録される。(modelpress編集部)
■大原櫻子(おおはら・さくらこ)プロフィール
1996年1月10日生まれ(19歳)。東京都出身。2013年公開の映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』の全国ヒロインオーディションで、5000人の中から審査員満場一致で認められた逸材。映画公開前、劇中バンド「MUSH&Co.」のボーカルとして、シングル『明日も』でCDデビュー。2014年4月にはニッポン放送『オールナイトニッポン0』のレギュラー・パーソナリティーに抜てき。また「日本映画批評家大賞」新人賞を受賞し女優としても注目を浴びる。7月からはフジテレビ系連続ドラマ『水球ヤンキース』で、ヒロイン役を熱演した。6月には大原櫻子(from MUSH&Co.)名義でシングル『頑張ったっていいんじゃない』をリリース。そして11月26日、ファン待望の1stソロシングル『サンキュー。』をリリースした。また、12月には第56回「輝く!日本レコード大賞」新人賞を受賞し、女優と音楽の両ジャンルでの新人賞W受賞という快挙をなし遂げる。そのほか現在、テレビ朝日系『EXシアターTV』(第1・3水曜、深夜2:21)の番組MCを担当。2015年1月7日に『第93回全国高校サッカー選手権大会』応援歌、2ndシングル『瞳』をリリースした。
【Not Sponsored 記事】
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