日本アカデミー賞協会会長、北野武の発言にコメント
2015.01.14 15:19
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日本アカデミー賞協会は14日、都内にて2013年12月15日から2014年12月13日までに東京地区において有料で初公開された優秀な劇場用映画及びアニメーション作品を表彰する「第38回日本アカデミー賞優秀作品賞発表記者会見」を開催。日本アカデミー賞協会会長を務める岡田裕介氏が、東京国際映画祭での北野武氏の発言に対し、コメントした。
北野氏は昨年10月に行われた東京国際映画祭のイベントにて「アメリカのアカデミー賞の日本代表というのは、日本のアカデミー賞で推薦された作品しかノミネートされない」「最優秀作品賞は大手映画会社の持ち回り」などと発言。これに対し、会見で岡田氏は開口一番に「北野武さんが誤解のある発言をされたことがございましたが、再度、ご報告させていただきます」と切り出し、「アメリカのアカデミー賞への推薦は行っていない。日本アカデミー賞とは関係ない」と断言。「大手映画会社の持ち回り」との発言についても「全くない」とし、「日本アカデミー賞の会員による厳正な投票によって行われています」と説明した。
また、岡田氏は、北野氏との関係について「事務所にもご理解いただき、同じ映画を作っていく仲間として、うまく進めていけていると思います」と言及し、友好な関係であるとした。
また、岡田氏は、北野氏との関係について「事務所にもご理解いただき、同じ映画を作っていく仲間として、うまく進めていけていると思います」と言及し、友好な関係であるとした。
「第38回日本アカデミー賞」優秀賞を発表
会見では「第38回日本アカデミー賞」の正賞15部門各優秀賞ならびに新人俳優賞の受賞者・作品を発表。最優秀作品賞の候補となる優秀作品賞には「永遠の0」「紙の月」「小さいおうち」「蜩ノ記」「ふしぎな岬の物語」の5作品が選出された。なお、今年度の最優秀賞が決定する授賞式は、2月27日に都内にて開催予定。司会は、日本アカデミー賞協会・組織委員会副会長の俳優・西田敏行と、第37回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した女優の真木よう子が務める。(modelpress編集部)
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